宮本哲也の経歴や学歴がすごい!年収や結婚や子供についても気になる!




「教えない教室」、「指導なき指導」という一風変わった教育方針で話題の『宮本算数教室』の室長を務める宮本哲也先生をご存じでしょうか。

教室に入室した生徒は最初の1年間はひたすらパズルを解いたり、教えない、質問も受け付けないという、

常に子供の学習意欲や達成感を刺激し続けるという独特なスタイルでありながら、難関中学への進学率が80%を超え、キャンセル待ちは200人以上という人気ぶり。

過去に「情熱大陸」や「THE名門校」などのテレビ番組でも取り上げられ、5月14日には「世界一受けたい授業」に出演されることで、さらに注目を集めそうですね!

今回は、そんな『宮本算数教室』の室長・宮本哲也先生の、経歴や学歴や年収、結婚や子供の有無などについてまとめてみましたので、解説していきますね!

宮本哲也の経歴や学歴がやばい!高校中退ってマジ!?

出典元:https://www.yomiuri.co.jp/

現在は、東京は千代田区内に教室を構える『宮本算数教室』。

その室長を務める宮本哲也先生の経歴や学歴をザっと見て行きましょう。

宮本哲也(みやもと てつや)

1959年 ・生まれ大阪出身

・大阪の高校を1年で中退

・大検取得

1984年 ・早稲田大学第一文学部演劇学科入学

・TAP進学教室入社(当時日本一の進学塾)

1989年 ・TAP進学教室退社(教務主任)

1990年 ・進学教室SAPIX入社(横浜初代教室長)

1993年 ・進学教室SAPIX退社

・横浜駅西口に「宮本算数教室」設立

2009年 ・「宮本算数教室」東京は日本橋に移転

2015年 ・「宮本算数教室」アメリカはマンハッタンのグランドセントラルに移転

2017年 ・「宮本算数教室」東京は中野に移転

2018年 ・「宮本算数教室」東京は千代田区に移転

すごい経歴ですね。

宮本哲也先生が高校を1年で中退されていたということには驚きですが、その後大検を取得し、早稲田大学に入学されていることや、

過去の研究会での講師プロフィールで「大阪のしょーもない高校を中退し…」と書かれていたことなどからも、

恐らく当時から、いやそれ以前から悟りみたいなものを開いていたのではないでしょうか。

ジャンルは違えど、ヘレン・ケラーや、アインシュタインや、織田信長など”偉人”や”天才”と呼ばれる方々は、やはり幼少期、学生時代から他とは違い個性的で、

良い意味で一般的な考えからはかけ離れているものですよね。

宮本哲也先生は大学生の頃に塾業界に足を踏み入れ、卒業にあたって一度は塾業界から離脱しようとしたこともあったそうですが、

他のすべての就職試験に落ちてしまったんだとか。

こちらに関しては情報がありませんでしたが、宮本先生がすべて落ちてしまったという就職試験というのはいったいどこだったのかと気になるところですが、

考えるだけでとてつもない企業だということが想像できますね。「NASA」とかでしょうか…

また、経歴の中で「宮本算数教室」をアメリカに移転したとありましたが、「58歳の挑戦」と題し、移転の理由がまた個性的で面白かったので、

気になる方はこちらから覗いてみてください。

宮本哲也先生の公式ホームページ↓↓

https://miyamoto-mathematics.amebaownd.com/pages/4293312/page_202010071210

宮本哲也の年収がやばい!著書の印税だけで…!?

続いて、宮本哲也先生の気になる現在の年収についてですが、こちらに関してはやはり公表はされていないので、考察してみます。

まず、一般的な個人塾経営者の平均年収は、生徒数や月謝などを含む塾の規模にもよりますが、300万円~500万円と言われていて、

中には成功を収めて1,000万~2,000万という方もいらっしゃるようです。

また、大手のチェーン塾の経営者となると、平均年収は500万円~700万円ほどで、それぞれ200万円ほど高いようです。

宮本哲也先生の『宮本算数教室』はフランチャイズなどではなく個人経営に当たると思われますが、月謝や入会金に関しては公開されていません。

しかし、各学年20名ずつと固定されていることや、キャンセル待ちは200人以上と言われるほどの人気ぶりや、

それに伴って教材コース(通信講座)を設置されていることを加味すると、恐らく一般的な個人経営の平均年収は大きく上回っているのではないでしょうか。

すなわち、成功を収めた1,000万~2,000万の方に入るかもしれませんね。

しかし、宮本哲也先生は『宮本算数教室』の経営だけにとどまらず、多くの著書を出版されています。

過去のデータになりますが、「賢くなるパズル」はシリーズで300万部以上のベストセラー、「算数と国語を同時に伸ばす方法」など数々の教材でベストセラー、

「賢くなるパズル」の”計算ブロック”は英名「KenKen」として世界10か国以上で翻訳されています。

さらには「強育論」や「超強育論」などの自伝も10万部以上で、それぞれ今もなお売れ続けていて、宮本先生の著書はザっと50冊はあると思われます。

それぞれの著書がどれくらい売れていて、どれくらい発行されているという詳細は分からないのですが、

印税だけでもとてつもない額になるということは想像がつきますね。

というわけで、宮本哲也先生の年収は『宮本算数教室』の売り上げと、著書の印税を含めるとかなりの額になるということでしか表現は出来ませんが、

今現在に至っても、フランチャイズ化はせず、各学年20名ずつという定員数を増やさないところなどを見ると、

宮本先生が決してお金のためにやっているのではないということが、強く伝わってきますね。

宮本哲也は結婚してる?子供はいる?

続いて、宮本哲也先生は結婚されているのか?子供はいるのか?ということに関してですが、

宮本哲也先生はご結婚されていて、娘さんがいます!

ちなみに奥さんの名前は宮本若葉さん、娘さんは”さくら”ちゃんで、2020年のインタビューで”パパ歴1年”や”ママ歴1年”と書かれていたので、

さくらちゃんは現在2~3歳ほどでしょうか。

宮本先生が56歳の時の結婚だったそうで、2016年にアメリカから一時帰国されていた時にお2人は出会ったそうです。

また、一時帰国される前に宮本先生は”結婚相手を見つける”と決めていたことや、

初めて若葉さんに会った時に「この人と結婚する」と直感したことなどを過去のインタビューで語られています。

7月13日に出会い、8月26日に婚約し、9月にはJFK空港にバラの花束を持って迎えに行き、10月5日には婚姻届けを提出したと言いますから、

かなりのスピード婚だったことがうかがえます。

また、妻である若葉さんも、宮本先生の著書「強育論」を呼んで感銘を受け、「この人についていく!」と決めていたとその後のインタビューで語られています。

出会いから結婚までがおよそ3カ月とはあまり良く聞く話ではありませんが、お互いに”ビビッ”とくるものがあったなんて、

なんとも素敵な出会いでまさに”運命”というやつを感じますね。

59歳という還暦手前でパパになった宮本先生は、子煩悩で、おむつ替えや離乳食やお風呂なども担当されているそうです。

インタビューでは「自分らしく成長してくれたらそれがいちばん」と語る宮本先生は、

「幸せとは、自分らしく生きること。人は幸せになるために学ぶわけですから、学びもまた自分らしくなければいけません。娘は寝返りもつかまり立ちも、標準より遅いですが、この子のペースでいいんです」

引用元:https://president.jp/

『宮本算数教室』の「教えない教育」は子育ての面においても実践してらっしゃるようですね。

さすがに子供の質問は受け付けているとは思いますが、子供というのは干渉し過ぎず、時には暖かい目で”見守る”ということも大事だったりしますよね。

また、『宮本算数教室』のインスタグラムに”さくらちゃん”の可愛い動画なども投稿されていることからも、娘さんにメロメロだということも伝わってきて癒されます!

『宮本算数教室』インスタグラム↓↓

https://www.instagram.com/miyamoto_mathematics_classroom/

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