アメリカ・マイアミで寿司職人、オーナーシェフとして活躍する田中康博さんについてです。
田中康博さんといえば、2022年にアメリカで寿司職人として年収7,000万~8,000万円を稼いでいることが報じられ、大きな話題になりましたよね!
ところが、その後も田中康博さんの勢いは止まらず、2026年現在はマイアミで複数の寿司店を展開。
さらに、現在の年収はなんと1億2,000万円と紹介されています!
そこで今回は、まさにアメリカンドリームを掴まれた寿司職人・田中康博さんの、
アメリカ・マイアミのお寿司屋さんの名前や場所に加え、経歴や現在の年収についてもまとめてみました!
今後は世界に飛び出してアメリカンドリームを掴みたい!という方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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田中康博(寿司職人)のマイアミの寿司店は現在4店舗!名前や場所は?
出典元:https://www.instagram.com/p/CJM0BoHHQ4J/
アメリカ・マイアミで寿司職人として活躍している田中康博さんですが、
田中康博さんが最初にオープンしたお寿司屋さんは『Sushi Yasu Tanaka』です!
2020年12月26日、フロリダ州マイアミのデザインディストリクトにあるフードホール「MIA Market」の一角にオープンしました。
【Sushi Yasu Tanaka・MIA Market店】
住所
140 NE 39th St #241, Miami, FL 33137 アメリカ合衆国
マイアミに旅行に行かれる方や、
すでにお近くに住んでいるけど『Sushi Yasu Tanaka』を知らなかったという方はぜひチェックしてみてくださいね!
しかも、2022年当時は1店舗だった『Sushi Yasu Tanaka』ですが、その後さらに事業を拡大。
現在の公式サイトでは、『Sushi Yasu Tanaka』はマイアミに2店舗あります。
【Sushi Yasu Tanaka・Downtown B100M店】
住所
100 Biscayne Blvd, Suite 104, Miami, FL 33132 アメリカ合衆国
さらに2025年には、マイアミのWynwoodに手巻き寿司を中心とした『PARI PARI Handroll Bar』がオープン。
田中康博さんはメニュー開発などに携わり、本人の公式サイトでは「PariPari アドバイザー」と紹介されています。
【PARI PARI Handroll Bar】
住所
127 NW 27th St Suite 105, Miami, FL 33127 アメリカ合衆国
そして2026年1月には、マイアミ・デザインディストリクトにわずか8席の本格おまかせ寿司店『YASU Omakase』もオープン!
本人の公式サイトでは、田中康博さんは『YASU Omakase』の共同創業者として紹介されています。
【YASU Omakase】
住所
151 NE 41st St, Suite 137, Miami, FL 33137 アメリカ合衆国
JICA海外協力隊の2026年9月号では、田中康博さんについて「マイアミですし店を4店舗経営している」と紹介されています。
一方、田中康博さん本人の公式サイトでは、現在の主な肩書きとして、
・Sushi Yasu Tanaka 2店舗のオーナー
・YASU Omakase共同創業者
・PariPariアドバイザー
・レストランコンサルティング
などが紹介されています。
2022年当時に「来年には新店舗をオープンさせる予定」と報じられていましたが、
その予定どころか、その後も着実に店舗を増やしていたんですね~!
『Sushi Yasu Tanaka』のMIA Market店は現在もミシュランガイドに掲載されており、
高級店のような堅苦しいスタイルではなく、カジュアルに高品質な握り寿司を楽しめるお店として評価されています。
田中康博さんは、ニューヨークにある『すし麻布(Sushi Azabu)』で経験を積んだ後、
マイアミの店舗でヘッドシェフを務め、
35歳だった2020年に独立して『Sushi Yasu Tanaka』をオープン。
そこから数年で複数の店舗に携わるまでになったということになりますね!
田中康博の経歴プロフィール
出典元:https://www.sushijob.com/
プロフィール&主な経歴
名 前:田中康博(たなか やすひろ)
生まれ年:1985年
年 齢:41歳(2026年現在)
出 身 地:山梨県甲府市
2005年
・大学に入学
・21歳頃に大学を1年間休学し、海外9カ国を放浪
2010年
・新卒で青年海外協力隊に参加
・モザンビークの中学校でパソコン教室の立ち上げ・運営などに携わる
2012年
・『東京すしアカデミー』に入学
2013年
・東京すしアカデミーを首席で卒業
・銀座の名店『銀座いわ』で修行
2016年
・渡米し、ニューヨークの寿司店で勤務
・Sushi Helper→Sushi Chef→Second Chefとステップアップ
2018~2019年頃
・マイアミの店舗でヘッドシェフに就任
2020年
・12月26日、35歳で独立し『Sushi Yasu Tanaka』をオープン
2024年以降
・新店舗の展開を本格化
2025年
・手巻き寿司店『PARI PARI Handroll Bar』に携わる
2026年
・『YASU Omakase』を共同創業
・マイアミで4店舗を展開するオーナー寿司シェフとして紹介される
以前は田中康博さんの生年月日など詳しいプロフィールがあまり公表されていませんでしたが、
現在は本人の公式サイトやJICA海外協力隊などで、1985年生まれ、山梨県甲府市出身であることが公表されています。
田中康博さんは大学時代、21歳頃に1年間休学して海外を放浪。
ヒッチハイクや野宿、現地での日雇いの仕事なども経験しながら、9カ国を旅したそうです。
その後、新卒で青年海外協力隊に参加し、24歳~26歳頃までアフリカのモザンビークで活動。
現地の中学校でパソコン教室を立ち上げるなどの活動をされていました。
そんな中、生徒たちから「寿司を作ってほしい」と頼まれ、
人生で初めて寿司を作ったことが、寿司職人を目指す大きなきっかけになったそうです。
帰国後、27歳で東京すしアカデミーに入学。
当初の成績は決して良くなかったそうですが、自主練習を続け、1年後には首席で卒業されています。
そして銀座の名店『銀座いわ』で約2年半修行。
その後、兄弟子から誘いを受けて30歳でニューヨークへ渡り、
Sushi HelperからSushi Chef、Second Chefへとステップアップしました。
さらに33~34歳頃にはマイアミの店舗でヘッドシェフとなり、
35歳でついに自身の店『Sushi Yasu Tanaka』をオープン。
経歴を見ても分かるように、寿司アカデミーへの入学から銀座での修行、ニューヨーク、マイアミ、そして独立と、
”スピード感”がハンパないっすよね。
しかも田中康博さんは、寿司職人としてスタートしたのが27歳。
決して10代から寿司の世界で修行していたわけではないんですね。
ニューヨークに渡った当初は、緊張で寿司がうまく握れず、一度はヘルパーに降格するなど苦しい時期も経験。
それでも誰よりも早く出勤して掃除や仕込みを行い、休日には一流の寿司店を食べ歩いて味覚を磨き続けたそうです。
そうした努力を積み重ねた結果、ニューヨークで二番手、マイアミでヘッドシェフ、そしてオーナーシェフへと成長されたということですね!
田中康博さんが渡米した理由について、以前の取材では、
日本でそのまま続けるよりも、海外の方が自分の技術を生かしてチャンスを掴みやすいのではないかと考えたことを明かしています。
そういったフットワークの軽さやレスポンスの早さもまた田中康博さんの成功の理由の一つではないでしょうか。
当然、寿司職人として渡米となると悩みや迷いはあるとは思いますが、
そういった選択の速さや一歩踏み出す勇気などが、チャンスを掴む秘訣なのではないかと、
田中康博さんの経歴からも改めて感じさせられますね。
田中康博の現在の年収は1億2,000万円!2022年の8,000万円からさらに増加
出典元:https://www.instagram.com/p/CT-M_SYLuGi/
2020年にマイアミで自分のお店『Sushi Yasu Tanaka』をオープンさせ、現在は複数の飲食店に携わっている田中康博さん。
2020年の『Sushi Yasu Tanaka』開業時には、妻のMichelleさんとともにお店を立ち上げ、当時は小さなお子さんを育てながらのスタートだったことも紹介されています。
そして気になる現在の年収ですが、
2022年当時は7,000万~8,000万円と報じられていました。
それだけでも驚きの金額でしたが、2026年にはさらに増加。
東京すしアカデミーでは、2026年時点の田中康博さんについて、
年収1億2,000万円
と紹介されています!
「1億2,000万円!?」と、さらに驚いてしまいますよね!
2022年に報じられた年収8,000万円から比べると、約4,000万円も増えているということになります。
銀座で修行していた頃の年収は300万円程度だったと以前の取材で紹介されていますので、
単純に比較すると現在は約40倍!
もちろん現在は単なる「雇われ寿司職人」ではなく、
複数店舗を展開する経営者・オーナーシェフとしての収入ですので、一般的な寿司職人の給料と単純比較することはできません。
ちなみに『求人ボックス』の2026年9月2日時点のデータでは、日本の寿司職人の平均年収は約455万円となっています。
田中康博さんの1億2,000万円という年収は、その数字と比べても桁違いですよね…。
なお、2022年当時の報道では、
マイアミが一望できる家賃約50万円の高級マンションに住んでいる
とも紹介されていました。
ただし、こちらはあくまで2022年当時の情報で、2026年現在も同じマンションに住んでいるかどうかについては確認できませんでした。
そして当時「来年には新店舗をオープンさせる予定」とされていましたが、
その後、本当に店舗展開を加速!
2024年以降は年に1店舗ほどのペースで新しい店舗を展開し、
2026年にはマイアミで4店舗を展開するまでになっています。
田中康博さん自身は、渡米した際に「年収5,000万円を稼ぐシェフになる」という目標を掲げていたそうですが、
現在はその目標を大きく上回る年収1億2,000万円。
まさに「アメリカンドリーム」を現実のものにされたと言ってもよさそうですね!
もちろん、田中康博さんの成功の裏には計り知れない努力があったことは間違いありませんし、
誰でも同じように成功できるというわけではありません。
それでも、飲食業未経験から27歳で東京すしアカデミーに入学し、
銀座、ニューヨーク、マイアミとキャリアを積み上げ、
現在は複数店舗を展開するオーナー寿司シェフとなった田中康博さんの経歴を見ると、
海外で活躍する寿司職人という職業には夢があることは間違いありませんね。
さらにJICA海外協力隊の2026年9月号では、
田中康博さんが今後、100店舗を目指して世界に寿司を広めたいという大きな目標を持っていることも紹介されています。
現在の4店舗でも十分すごいですが、これからどこまで店舗数が増えていくのかにも注目ですね!
田中康博(寿司職人)のマイアミの寿司屋や経歴・年収まとめ
ここまでご覧くださりありがとうございます。
アメリカ・マイアミで寿司職人、オーナーシェフとして活躍する田中康博さんの、
お寿司屋さんの名前や場所、経歴や現在の年収などについてまとめさせていただきました。
田中康博さんは2020年、35歳の時にマイアミのデザインディストリクトに『Sushi Yasu Tanaka』をオープン。
その後も事業を拡大し、
2026年現在は『Sushi Yasu Tanaka』2店舗をはじめ、『YASU Omakase』や『PARI PARI Handroll Bar』など複数の店舗に携わっています。
JICA海外協力隊の2026年9月号では、マイアミで寿司店4店舗を展開するオーナーとして紹介されています。
田中康博さんは1985年に山梨県甲府市で生まれ、
大学卒業後は青年海外協力隊としてアフリカ・モザンビークに赴任。
現地の子どもたちに寿司を作ったことをきっかけに寿司職人を志しました。
そして27歳で東京すしアカデミーに入学し首席で卒業。
銀座の名店で約2年半修行した後、
ニューヨーク、マイアミと海外で経験を積み、35歳で自分のお店をオープンするという異色の経歴でした。
さらに2022年には7,000万~8,000万円と報じられていた年収も、
2026年現在はなんと1億2,000万円!
まさにアメリカンドリームを掴んだという言葉がピッタリですよね!
しかも田中康博さんは現在の4店舗で終わるつもりではなく、
将来的には100店舗を目指して世界に寿司を広めていきたいという目標も持っているそうです。
27歳、飲食業未経験から寿司職人の道に入り、現在は年収1億円を超えるオーナーシェフ。
改めてものすごい経歴ですよね~!
今後さらにどのようなお店をオープンしていくのか、田中康博さんの今後の動向にも注目していきたいと思います!
アメリカ・マイアミに旅行へ行く機会があれば、『Sushi Yasu Tanaka』をはじめとした田中康博さんのお店にも行ってみたいですね!
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