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ドルーリー朱瑛里の身長・体重は?wikiプロフィールや大学・高校・経歴まとめ

スポーツ

『皇后杯第41回全国都道府県対抗女子駅伝』での”17人抜き”が話題となった、ドルーリー朱瑛里(しぇり)さんについてです。

2023年1月15日に行われた同大会では、岡山県代表として中学生区間の3区を走り、17人抜きで9分2秒という区間新記録を樹立したことで一躍注目を集めましたね!

その後は高校でも活躍し、2026年9月からはアメリカのワシントン大学へ進学されています。

今回は、そんなドルーリー朱瑛里さんの身長や体重などのwiki経歴プロフィールについてや、出身高校、進学先の大学やこれまでの競技実績などについて調査してみましたので、気になる方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

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ドルーリー朱瑛里(しぇり)の身長や体重は?

ドルーリー朱瑛里(しぇり)さんの身長や体重についてですが、2023年1月の日刊スポーツの記事では、身長157cmと紹介されていました。

一方、体重については、2026年10月現在の公式な公表数値は確認できませんでした。また、157cmという身長は中学3年生当時に報じられた数字ですので、その後の成長によって現在は変化している可能性もあります。

中学生時代のドルーリー朱瑛里さん 出典元:https://tsuyamaasahi.co.jp/

こちらは2022年10月に開催された『JOCジュニアオリンピックカップ』に出場するドルーリー朱瑛里さんの激励会で、岡山県津山市の市長・谷口圭三氏と撮影された画像です。

当時はまだ中学生でしたが、すらりとした姿が印象的ですね!

なお、以前は画像から身長を160cm前後と推測していましたが、写真は撮影角度や立ち位置によって見え方が変わるため、現在は報道で確認できた157cmという数値を参考にするのがよさそうです。

ドルーリー朱瑛里の体重は公表されている?

続いてドルーリー朱瑛里さんの体重ですが、現在の体重について、信頼できる公表数値は確認できませんでした。

長距離を走る選手ということで、体重や体格について気になっている方も多いかもしれませんね。ただ、陸上選手は競技やトレーニングの状況によって体格が変化することもありますので、ほかの選手の身長や体重を参考にして推測することは難しいところです。

ドルーリー朱瑛里さんも、高校時代にはコンディション面で苦労した時期があったと報じられています。

2026年からは大学での競技生活も始まっていますので、体重の数字よりも、これからどのような記録を残していくのかに注目したいですね!

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ドルーリー朱瑛里のwiki経歴プロフィール

ドルーリー朱瑛里さんのプロフィール画像 出典元:https://www.nikkansports.com/

プロフィール

名  前:ドルーリー朱瑛里(どるーりーしぇり)

生年月日:2007年11月16日

年  齢:18歳(2026年10月現在)

出  身:岡山県津山市

血 液 型:非公表

身  長:157cm(2023年1月の報道時点)

体  重:非公表

中  学:津山市立鶴山中学校

高  校:岡山県立津山高等学校(2026年3月卒業)

大  学:ワシントン大学(アメリカ・2026年9月入学)

専門種目:中距離走(主に800m・1500m)

趣  味:絵を描くこと

憧れの選手:田中希実選手

ドルーリー朱瑛里さんは、2007年11月16日生まれの18歳(2026年10月現在)です。

幼少期から運動が好きで走るのが好きだったというドルーリー朱瑛里さんは、小学4年生で陸上を始めたそうで、『津山ジュニア陸上競技教室』でトレーニングを積みながら、バスケットボールにも親しまれていたそうです。

その才能はすぐに開花し、小学6年生の時には『岡山県学童陸上競技大会』の800mで優勝を果たすなど、早くから頭角を現していました。

そして2022年には、『全日本中学校陸上競技選手権大会』女子1500mで優勝、さらに『U16陸上競技大会』女子1000mでも大会新記録となる2分45秒84で優勝されています。

しかも、2022年の中学ランキングでは、女子800m、1000m、1500m、3000mの4種目で1位に輝かれているんですって!

まさに女子陸上界の次期ニューヒロインといっても過言ではないほどの成績を残されていたんですね!

全国都道府県対抗女子駅伝で注目されたドルーリー朱瑛里さん 出典元:https://twitter.com/SNikkansports/status/1614482711800090624

そして2023年1月15日に行われた『皇后杯第41回全国都道府県対抗女子駅伝』では、岡山県代表として3区(3km)を担当。

38位でタスキを受け取ると、なんと17人を抜き、9分2秒という区間新記録を樹立しました!

当時まだ中学3年生だったことを考えると、本当に異次元の走りですよね!

この大会をきっかけに全国的な注目を集めたドルーリー朱瑛里さんですが、その後も国内外の大会で実績を積み重ねています。

高校時代から2026年までの主な競技実績

ドルーリー朱瑛里さんの高校進学後から2026年までの主な競技実績をまとめてみました。

【主な競技実績】

  • 2022年:全日本中学校陸上競技選手権大会・女子1500m優勝
  • 2022年:U16陸上競技大会・女子1000m優勝(大会新記録)
  • 2023年1月:全国都道府県対抗女子駅伝・3区で17人抜き、区間新記録
  • 2023年:全国高校総体・女子1500mで3位
  • 2023年:U18陸上競技大会・女子800m優勝
  • 2024年:U20アジア陸上競技選手権大会・女子1500m金メダル
  • 2024年:日本陸上競技選手権大会・女子1500mで7位
  • 2024年:U20世界陸上競技選手権大会・女子1500m出場
  • 2026年2月:チェコの室内競技会・女子ショート1500m優勝
  • 2026年4月:織田幹雄記念国際陸上競技大会・女子1500mで7位
  • 2026年8月:U20世界陸上競技選手権大会・女子1500m決勝15位
  • 2026年9月:アメリカの大学クロスカントリー大会・女子6kmに出場

特に注目したいのが、2024年のU20アジア陸上競技選手権大会で、女子1500mの金メダルを獲得していることです。

中学時代に日本国内で注目されていた選手が、ついにアジアの舞台でも結果を残したんですね!

ただ、高校2年生から3年生にかけては、貧血などのコンディション不良に苦しんだ時期もあったと報じられています。

それでも2026年4月の織田幹雄記念国際陸上競技大会では、女子1500mで4分16秒54を記録し、自己ベストの4分15秒50に迫る走りを見せました。

そして2026年8月にはU20世界選手権に出場し、女子1500mで決勝進出を果たしています。

好調な時期だけでなく、苦しい時期も乗り越えながら競技を続けているところが本当にすごいですよね!

絵を描くことも得意で文武両道?

ドルーリー朱瑛里さんの絵画に関する資料 出典元:http://www.kagamino-museum.com/

また、ドルーリー朱瑛里さんについて調べていると、小学生の時に描いた作品が岡山県内の美術館で展示されたり、絵画コンクールで入賞されたりと、絵を描くことも得意なようでして、

勉強についても、中学生時代には成績が”オール5”だったという情報が話題になっていました。

ただし、学校の成績に関しては本人や学校が正式に公表している資料を確認できていませんので、あくまで当時の情報として参考程度にとどめておきたいところです。

その後、2026年にはアメリカのワシントン大学へ進学されていることからも、競技だけでなく、勉強や将来のキャリアについてもしっかり考えている方であることがうかがえますね!

まさに”文武両道”という言葉がぴったりですね~!

※ドルーリー朱瑛里さんがどこのハーフなのかや、ご両親やご兄弟についても気になる方はこちらもチェック↓↓

ドルーリー朱瑛里はハーフ?父親・母親や兄弟など家族構成を調査!

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ドルーリー朱瑛里の出身高校は津山高校!

続いて、ドルーリー朱瑛里さんの出身高校についてですが、2023年春に津山市立鶴山中学校を卒業し、岡山県立津山高等学校に進学されています。

中学時代には全国大会でこれほどの成績を残していたことから、どこの高校へ進学するのか注目されていましたよね。

岡山県内には興譲館高校や就実高校といった陸上の強豪校もありますが、ドルーリー朱瑛里さんが選んだのは地元・津山市にある県立高校でした。

そして高校進学後も、その実力を発揮されています。

高校1年生だった2023年4月30日の岡山県高校総体美作地区予選会では女子800mで優勝し、県高校総体への出場を決めています。

さらに同年の全国高校総体では、女子1500mで4分15秒50を記録して3位に入賞しました。

この記録は高校1年生として非常に優れたもので、入学したばかりとは思えない活躍ぶりですよね!

その後も津山高校に在籍しながら国内外の大会に出場し、2024年にはU20アジア選手権で金メダルを獲得しています。

そして2026年3月に津山高校を卒業されました。

中学生時代の17人抜きで注目を集めてから、高校3年間で国内だけでなく世界の舞台も経験する選手へと成長されたんですね!

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ドルーリー朱瑛里の進学先の大学はアメリカのワシントン大学!

そして、2026年現在のドルーリー朱瑛里さんについて最も大きな話題となっているのが、アメリカのワシントン大学への進学です。

2025年11月にワシントン大学への進学が発表され、2026年9月に同大学へ入学されました。

ワシントン大学はアメリカ・ワシントン州シアトルにある大学で、陸上競技でもレベルの高い選手が集まることで知られています。

日本陸上競技連盟の発表によると、ドルーリー朱瑛里さんは将来的に世界の舞台で戦うことを目標としており、海外の大学が自分の可能性を広げられる環境だと考えて進学を決めたそうです。

つまり、陸上競技で世界を目指すことに加え、海外での経験を通して将来の選択肢を広げたいという思いもあったようですね!

高校卒業後は岡山で練習を続けながら海外の大会にも出場し、大学進学に向けて準備を進めていたと報じられています。

2026年9月にワシントン大学でデビュー!

そんなドルーリー朱瑛里さんですが、2026年9月19日にはアメリカ・インディアナ州で開催されたクロスカントリーレース『ジョン・マクニコルズ招待』に出場されています。

これがワシントン大学進学後のデビュー戦となり、女子6kmで20分56秒5を記録し、39位でフィニッシュされました。

これまで主に800mや1500mで活躍されてきたドルーリー朱瑛里さんにとって、6kmのクロスカントリーはまた違った挑戦になりますよね。

大学では、トラック競技に加えてクロスカントリーにも取り組むことになります。

アメリカの大学陸上は競争が激しい環境ですが、世界を目指すドルーリー朱瑛里さんにとって、大きく成長できる場所になるのではないでしょうか!

これから大学でどのような記録を残していくのか、本当に楽しみですね!

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ドルーリー朱瑛里(しぇり)の身長や体重などwiki経歴や大学・高校についてのまとめ

ここまでご覧くださりありがとうございます。

『皇后杯第41回全国都道府県対抗女子駅伝』で”17人抜き”という異次元の走りを見せ、一躍注目を集めたドルーリー朱瑛里(しぇり)さんの、身長や体重などのwiki経歴プロフィールについてや、出身高校、進学先の大学などについてまとめますと、

・身長は中学3年生当時の報道で157cm、体重は非公表

・2007年11月16日生まれ、2026年10月現在は18歳

・小学4年生で陸上を始め、2022年には全中1500mとU16陸上大会1000mで優勝

・2023年の全国都道府県対抗女子駅伝では17人抜き、9分2秒の区間新記録を樹立

・出身高校は岡山県立津山高等学校で、2026年3月に卒業

・2024年のU20アジア陸上競技選手権大会1500mで金メダルを獲得

・2026年9月からアメリカのワシントン大学へ進学

・大学進学後はクロスカントリーにも挑戦し、世界の舞台での活躍を目指している

ということでした!

ドルーリー朱瑛里さんは、中学生時代に全国駅伝で注目を集めてから、高校でも着実に経験を重ね、2026年にはアメリカの大学で新たな競技生活をスタートされています。

高校時代には思うような結果が出せない時期もあったようですが、それでも世界を目指して挑戦を続けている姿は本当に素晴らしいですよね!

今後は大学での経験を積みながら、日本の女子陸上界を引っ張っていく選手の1人になっていくことを期待したいですね!

将来、オリンピックや世界選手権などの大舞台でドルーリー朱瑛里さんの活躍が見られる日が来るかもしれませんね!

これからもドルーリー朱瑛里さんの活躍を応援していきたいと思います!

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参考情報(記事作成時に確認したページ)

  • 日本陸上競技連盟公式サイト「ダイヤモンドアスリートNextage」選手紹介ページを確認。
  • 日本陸上競技連盟公式サイト「ドルーリー朱瑛里のワシントン大学進学発表」を確認。
  • ワシントン大学陸上競技部公式サイト「2026年選手名簿」を確認。
  • 日刊スポーツ「2023年全国都道府県対抗女子駅伝での17人抜きとプロフィール」を確認。
  • スポニチ「ドルーリー朱瑛里の生年月日・出身地などプロフィール」を確認。
  • スポニチ「2025年12月のダイヤモンドアスリート認定式と大学進学に関する報道」を確認。
  • スポニチ「2026年4月の織田幹雄記念国際陸上競技大会の結果」を確認。
  • 月刊陸上競技「2026年2月の室内1500m優勝」を確認。
  • 月刊陸上競技「2026年9月の大学クロスカントリーデビュー」を確認。
  • THE ANSWER「高校時代のコンディションと2026年の競技状況」を確認。
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