サッカー日本代表として活躍し、イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する三笘薫選手についてです。
2022年カタールワールドカップでの”三笘の1ミリ”をはじめ、その後もプレミアリーグで活躍を続けている三笘薫選手。
そこで気になるのが、現在の移籍金や市場価値、年俸はいくらなの?ということではないでしょうか。
三笘薫選手は2023年にブライトンとの契約を2027年6月まで延長し、現在もチームの中心選手の1人としてプレーしています。
今回は、2026年現在の三笘薫選手の市場価値や推定年俸に加え、過去からの推移についても調査してみましたので、
気になる方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
もっと三笘薫について知りたい!!↓↓



三笘薫の現在の移籍金・市場価値はいくら?
出典元:https://www.instagram.com/p/Clq8MAUvhYT/
三笘薫選手について調べていると、「移籍金はいくら?」という情報をよく見かけますが、
まず知っておきたいのが、「市場価値」と実際にクラブ間で支払われる「移籍金」は同じではないということです。
市場価値は選手の年齢や実績、契約期間などから算出される評価額で、
実際に移籍する際の移籍金は、所属クラブとの交渉によって市場価値より高くなったり安くなったりします。
2026年6月に更新されたTransfermarktのデータによると、
三笘薫選手の現在の市場価値は2,200万ユーロ。
2026年10月時点の為替で換算すると、日本円で約39億円に相当します。
もちろん、これはあくまで市場価値ですので、
「ブライトンが39億円で三笘薫選手を売却する」という意味ではありません。
実際の移籍金がいくらになるのかは、移籍が決まった際のクラブ間交渉によって変わってきます。
三笘薫の市場価値は最高5000万ユーロまで上昇!
三笘薫選手の市場価値の推移を見てみると、その上昇ぶりには驚かされます。
2021年にブライトンへ加入した頃は市場価値がまだ数百万ユーロ規模でしたが、
プレミアリーグで一気にブレイクすると評価額も急上昇。
2023年10月には自己最高となる5,000万ユーロまで市場価値が上昇しています。
当時のレートによって日本円換算額は変わりますが、
5,000万ユーロという数字だけを見ても、世界的にかなり高く評価される選手になったことが分かりますよね!
その後はケガによる長期離脱などの影響もあり、2026年6月時点では2,200万ユーロまで下がっていますが、
それでも日本人選手の中では高い市場価値を維持しています。
市場価値が下がったからといって選手としての価値が単純に半分以下になったというわけではなく、
年齢、残りの契約期間、出場状況、ケガなどさまざまな要素が市場価値には反映されるんですね。
川崎フロンターレからブライトンへの移籍金は約300万ユーロ
三笘薫選手が川崎フロンターレからブライトンへ完全移籍したのは2021年。
ブライトンから公式に移籍金は発表されていませんが、
当時の報道では推定300万ユーロ、当時のレートで約3億9000万円とされていました。
三笘薫選手はブライトン加入後、イギリスの労働許可証の関係などもあり、
2021-22シーズンはベルギー1部のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズへ期限付き移籍。
その後ブライトンへ復帰すると、2022-23シーズンからプレミアリーグでブレイクしました。
つまり、約300万ユーロで獲得したと報じられた選手の市場価値が、一時は5,000万ユーロまで上昇したことになります。
単純計算では16倍以上ですから、ブライトンにとってはものすごい補強だったことが分かりますね!
三笘薫の2026年現在の年俸はいくら?
続いて、気になる三笘薫選手の現在の年俸についてです!
三笘薫選手は2023年10月、ブライトンとの契約を2027年6月まで延長しました。
クラブから年俸そのものは公表されていませんが、海外サッカー選手の給与情報をまとめているCapologyでは、
週給:約9万ポンド
年間固定給:約468万ポンド
日本円で約9億8000万円
と推定されています。
※日本円換算は2026年10月5日時点の為替をもとにした概算で、実際の金額は為替によって変動します。また、ボーナスやスポンサー収入などは含まれていません。
いや~、約10億円ってものすごい金額ですよね!
ただし、これはあくまでも推定年俸で、
ブライトンが三笘薫選手の具体的な給与額を公式に発表しているわけではありません。
2023年の契約延長時には、現地メディアなどをもとに「週給8万ポンド、年俸416万ポンドほど」とも報じられていました。
そのため情報源によって数字には多少の違いがありますが、
少なくとも2022年当時の記事にあった「1億7500万円~14億円」という非常に幅のある推測よりも、
現在では具体的な推定額が伝えられるようになっています。
三笘薫の年俸は契約延長で大幅アップ!
三笘薫選手の年俸が大きく変わったタイミングのひとつが、
2023年10月のブライトンとの契約延長です。
ブライトンは2023年10月20日、三笘薫選手と2027年6月までの新契約を結んだことを正式発表しました。
当時の報道では、契約延長後の給与について、
週給約8万ポンド、年俸換算で約416万ポンドと伝えられており、
当時の為替では約7億5000万円~7億8000万円ほどと報じられていました。
プレミアリーグ1年目の2022-23シーズンに大活躍したことで、
ブライトンからの評価も一気に上がったということですね!
その2022-23シーズンにはプレミアリーグで7得点を記録し、
日本人選手のプレミアリーグ1シーズン最多得点記録を更新。
さらに2024-25シーズンにはリーグ戦10得点を記録し、自身が持つ記録をさらに更新しています。
こうした活躍を見ると、三笘薫選手の評価や年俸が大きく上がったのも納得ですよね~!
過去の年俸や推移は?
三笘薫選手の年俸については、川崎フロンターレ時代やベルギー時代を含め、
クラブから正式な金額が公表されていないケースが多いため、
ネット上にはさまざまな推定額が掲載されています。
そのため、以前の記事に掲載していた
・2020年 約480万円
・2021年 約2000万円
・ユニオン・サン=ジロワーズ 約1億7500万円
といった数字については、公式に確認できた年俸ではないため、現在は断定しない方がよさそうです。
確実に言えるのは、
三笘薫選手がプレミアリーグで結果を残した後の2023年にブライトンと契約を延長し、
給与面でも大幅な条件アップが報じられたということですね。
三笘薫の移籍金・市場価値・年俸についてのまとめ
ここまでご覧くださりありがとうございます。
2026年現在もプレミアリーグのブライトンに所属する三笘薫選手の、
移籍金や市場価値についてまとめますと、
・川崎フロンターレからブライトンへの移籍金は推定300万ユーロと報じられた
・市場価値は2023年10月に自己最高の5000万ユーロを記録
・2026年6月時点の市場価値は2200万ユーロ
・市場価値と実際の移籍金は同じではない
また、三笘薫選手の現在の推定年俸については、
・2023年10月にブライトンとの契約を2027年6月まで延長
・現在の推定週給は約9万ポンド
・推定年間固定給は約468万ポンド
・2026年10月現在の為替では約9億8000万円相当
ということでした!
2022年のカタールワールドカップ当時は「これからどこまで市場価値が上がるのか?」と注目されていた三笘薫選手ですが、
その後、実際に市場価値は最高5,000万ユーロまで上昇し、ブライトンとも大型契約を結ぶまでになりました。
2026年現在は2027年6月までブライトンとの契約が残っているため、
今後、契約延長となるのか、それとも新たなクラブへ移籍することになるのかにも注目ですね!
これからも三笘薫選手の活躍を応援していきましょ~!


