久保田紗友の女優経歴や演技力が話題⁉幅広いジャンルを演じる演技力が魅力!

数々のドラマや映画に出演されていて、若手女優としてかなり注目度の高い久保田紗友くぼた さゆ)さん。

久保田紗友さんは、現在も毎週火曜深夜1時28分から放送中のドラマ『ホリミヤ』では俳優・鈴鹿央士さんとのW主演で話題になっていて、

5月21日公開予定の映画『藍に響け』では、若手女優・紺野彩夏さんとのW主演が決まっています!

そんな久保田紗友さんは美人で可愛くて大人っぽいだけではなく、女優経歴や演技力もやばいんです!!

2013年、13歳の時にドラマ初出演で主演抜擢とう異例の俳優デビューを飾った久保田紗友さんは、

現在も若干21歳という若さですでに出演作は軽く30本は越えているとう女優経歴!

そして、その数々の出演作で見せる”幅広いジャンルでの演技力”が久保田さんの魅力!

久保田紗友さんの経歴プロフィールなどはこちら↓↓↓

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久保田紗友の女優経歴や演技力がやばい!

出典元:https://www.crank-in.net/

上記しましたが、久保田紗友さんは2013年、13歳の時にドラマ『神様のイタズラ』にてドラマ初出演にも関わらず主演に抜擢されるという異例の俳優デビューを飾り、

これまでにも数々のドラマや映画で幅広い役を演じてきて、出演作は軽く30本を越えています。

久保田紗友さんの最大の魅力は、”幅広いジャンルの役を演じられる”という、類まれな”演技力”ではないでしょうか。

さすがに30本を超える出演作をすべて解説していると、果てしなくなってしまい読むのも大変だと思うので、ここでは抜粋してご紹介していきますね。

『神様のイタズラ』

・13歳にして、ドラマ初出演・主演抜擢という衝撃的なデビュー

・一人で5役を演じるという難役を演じ切る

当時13歳の久保田紗友さんを主演に抜擢したBS-TBSの丹羽プロデューサーは「世界に出しても通用する大型新人。」と絶賛されたそうです。

ドラマではひょんなことから心が入れ替わってしまうとう中学2年生の少女役なのですが、

心が入れ替わってしまう役柄が「やくざ・ペットのインコ・あこがれの男子生徒・祖母」というすべて違うタイプ!

新人にはかなり高いハードルのように感じますが、そんな難役を演じ切ったという久保田紗友さんは13歳にして”演技力”が光っていたのでしょう。

『べっぴんさん』

・16歳にして母親役という難役

・出産シーンなどで強烈な印象を残す

2017年の朝ドラ『べっぴんさん』で久保田紗友さんを知った方も多いかもしれませんね。

なんせ16歳という若さで”母親”という役だけでもかなり難しいでしょうに、出産シーンまで演じ切り、大変な話題を呼びました。

出産の撮影のテストでは『それじゃ、生まれない』と言われ、助産師さんやスタッフの方や母親にアドバイスを聞いて、

全部出し切る思いで力いっぱい叫ぶ、踏ん張るなど、大変な撮影になったそうです。

しかし、ドラマの出産シーンでの迫真の演技には恐れ入ったので、そういった役作りへのストイックな努力や追及心もまた久保田さんの魅力ではないでしょうか。

『過保護のカホコ』

・難しい役どころを勝ち取る演技力

・知名度大幅アップで自身の転機となる

『過保護のカホコ』ではプロのチェリストを目指している”富田糸”を演じているのですが、ケガで夢を断念することになり、

感情を表に出し周りにつらく当たるように性格が変化していくというかなり難しい役どころ。

「絶対決めたい!」という思いを胸にオーディションを経て「ぜひ久保田さんにお願いしたい」と大抜擢されたそうです。

難しい役どころを難なく射止める”演技力”が実感できるエピソードですよね!

楽器経験ゼロの久保田さんは1か月半もの間、チェロのレッスンを受け、チェロを持ち帰って夜も練習と毎日続けたそうで、久保田さんの努力が光った作品でもありましたね。

このドラマで知名度が大幅アップしたみたいで、未だに”役名”で声をかけられることもあるそうで、「多くの人に知って頂けた」という実感もあり、

久保田さん自身にとって転機となったようです。

『M 愛すべき人がいて』

・悪女役好演で演技力を見せつける

・「悪女役が定着したら壊せばいい」という心構え

久保田さんの”悪女役”が話題になった、平成の歌姫・浜崎あゆみさんが誕生するまでを綴られた本をドラマ化された作品。

こちらのドラマでは主人公のアユをおとしめていじめるという”玉木理沙”役を演じ、「若手悪女役ポジションを確立」や、「悪女枠の新星」と、

久保田紗友さんの演技力が大いに話題になったんですね。

ネットでは「演技が上手すぎて久保田さんを嫌いになりそう」というような声もあったそうで、

悪女役のイメージの定着も話題になってましたが、久保田さんご本人は前向きにとらえたようです。

悪女役のイメージがついたとしても、それによって他の役がやりにくくなるとはまったく思いません。もしイメージが定着したらそれを壊していけばいい。むしろ、違いを見せられるチャンスでもあると思います。常にいままでやったことのない役にトライしていきたい。難しい役柄ほどやりがいを感じます

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

当時20歳とは思えないほどの心構えですよね。

久保田さんの気持ちの強さや、役者に対する思い入れが詰まったドラマになったのではないでしょうか。

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久保田紗友の女優経歴や演技力についてのまとめ

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このように、抜粋した女優経歴や出演作を振り返ってみても、やはり”幅広いジャンルの役を演じられる演技力”が明白ですよね。

そして、どんな役でも演じ切るという久保田さんの”強い気持ち”や”俳優という職業に対する思い入れ”や、”役作りに対するストイックさ”も伝わってきますよね!

現在放送中のドラマ『ホリミヤ』では優等生女子高生で正統派のヒロインを、

そして5月公開の映画『藍に響け』では”交通事故で声帯を損傷し、言葉を発することが出来ない役”という”演技力”が求められる役どころなので、期待に胸が高まりますね!

最後までご覧くださりありがとうございました!

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