村瀬心椛のスポンサーや賞金がすごい!?ライバルや将来の目標は!?

2018年5月、13歳という若さで世界最高峰のアクションスポーツの祭典『X GAMES』にて史上最年少優勝を果たし、

その名を世界にとどろかせたスノボ女子の村瀬心椛(むらせ ここも)選手。

その後も『X GAMES』での銀メダルや『Fisワールドカップ』での銀メダルなどという好成績を収め、

先日、スイスで行われたスノーボード『ワールド杯』のビッグエア部門にて、初優勝を飾られたことでも話題になってますね!

今回は、そんな現役高校生でありながら世界で戦う日本のスノーボード界において期待の選手・村瀬心椛さんの、

スポンサーや賞金について、また、ライバルや今後や将来の目標について調べてみましたので、ご紹介していきますね!

村瀬心椛さんの名前の由来やスノボ経歴についてはこちら↓↓

先日スイスで行われたスノーボードW杯の女子ビッグエア。 この大会で見事優勝を飾ったのが、弱冠16歳の日本人、村瀬心椛(むらせ ...

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村瀬心椛のスポンサーがすごい!?

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スノーボード女子・ビッグエアの国際大会で幾度となく表彰台に上り、優勝経験もある弱冠16歳の村瀬心椛選手ですが、

世界を股に掛けるだけあって、スポンサーの数がハンパないです!!

ざっとご紹介すると、

BURTON(バートン)

ムラサキスポーツ

SMITH(スミス)

富山KINGS

GALLIUM(ガリウム)

PAP(パップ)

東京西川AIRアスリートサポート

ネクサスジュニアアスリート

オー・マイ・ゴッド!!

16歳にしてすでに8社のスポンサーが!

いや、2018年時点の情報なので、13歳の時から8社とのスポンサー契約はされていたのでしょうから、

もしかしたら今回のワールドカップでの優勝などもありますし、スポンサーはさらに増えている可能性もありますよね!!

村瀬心椛さんのスノボ成績や得意技についてはこちら↓↓

”世界最高峰のアクションスポーツの祭典”と称される『X Games』のスノーボード女子・ビッグエアにて優勝経験があり、 2度の...

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村瀬心椛の賞金や年収は?

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そして、これほどのスポンサーがついておりますし、国際大会での好成績からも、村瀬心椛さんの年収や賞金などについても調べてみたのですが、

もちろん公表はされていませんので、予想してみました!

まず、”優勝賞金が破格”と言われる『X GAMES』に関しては、競技によって異なりますが、優勝賞金は100万円~500万円と言われています。

そして、大手企業が開催されるコンペティションに関しても差はありますが、優勝賞金は100万円~150万円と言われています。

『X GAMES』では、1度の”優勝”と、2度の”2位”、を経験されている村瀬心椛さんですが、今後、”優勝”を重ねられるような選手に成長されると、

賞金だけでもかなりの額になることが予想されますね。

そして、スポンサー契約料に関してですが、スポンサー契約といっても「所属契約」「用品使用契約」「パッチ契約」などがあり、

契約期間中にスポンサー料が支払われたりボードやその他備品などの用品が提供される契約だったり、ウェアにロゴを入れる代わりに契約料が支払われるなどがありますが、

村瀬心椛さんが、どの企業とどういった契約を結んでいるかまでは調べようがないので、こちらに関しても予想するにしても幅が広そうですね。

競技は違いますが、例を挙げると、スケートボード女子の西村碧莉選手に関して言えば、『X GAMES』での2年連続優勝の経験もあり、

ムラサキスポーツやコカ・コーラやNIKEなどの大手スポンサー料を含め、年収は1,000万円を超えているとも言われております。

そして、日本のプロスノーボード選手における年収に関して言えば、トッププロで1,000万円以上プロで100万~400万スポンサーなどに寄って差があり

スノーボード界におけるレジェンド・ショーン・ホワイト選手の年収で5億~8億円と言われていて、そこには広告収入やCM出演料などが含まれています。

これらの例を踏まえ、村瀬心椛選手に関しても、これだけのスポンサーが付いておられるので、

海外遠征費や備品代やトレーニングなどにかかる費用などの支出に関して言えばほぼないでしょうし、

大会成績なども含め、500万円~1000万円弱くらいではないでしょうか。

しかし、国際大会での優勝回数が増えたり、今後スポンサーが増えたり、広告収入やCM出演などがあれば、年収も大幅にアップされることも予想されるので、

その年その年に寄ってバラつきはありそうですね。

村瀬心椛さんのスノボを始めたきっかけや妹さんについてはこちら↓↓

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村瀬心椛のライバルは!?

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続いて、村瀬心椛選手の”ライバル”について見て行きましょう!

まずは、なんといっても外せないのが平昌オリンピック・ビッグエア―にて金メダルを獲得されたオーストリアのアンナ・ガッサー選手!

名  前:アンナ・ガッサー

国  籍:オーストリア

生年月日:1991年8月16日 30歳(2021年10月現在)

主な成績:世界選手権(スペイン)優勝、ワールドカップ(カナダ)優勝、ワールドカップ(韓国)優勝、ワールドカップ(イタリア)優勝、平昌五輪オリンピック金メダル、ワールドカップ(スイス)2位

得意種目:ビッグエア―

得 意 技:バックサイドダブルコーク1080、キャブダブルコーク1260

文句なしの世界ランク1位といっても過言ではないスノーボード女子における王者で、女性ライダー初の「キャブダブルコーク」をメイクしたことでも有名な選手です。

しかし、今回のワールドカップスイス大会ではこのアンナ・ガッサー選手に大差をつけての勝利を収めた村瀬心椛選手ですから、

世代交代も近いのは間違いありませんね!

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名  前:ジェイミー・アンダーソン

国  籍:アメリカ

生年月日:1990年9月13日 31歳(2021年10月現在)

主な成績:「X GAMES」スロープスタイル金4回、ワールドカップ(ニュージーランド)優勝、世界選手権(中国)ビッグエア―/スロープスタイル優勝、平昌オリンピックスロープスタイル金メダル、「X GAMES」2021ビッグエア―優勝

得意種目:スロープスタイル

得 意 技:キャブダブルコーク1080、CABダブルコーク900→FS540→BS720などのコンビネーション(スロープスタイル)

”スロープスタイル”における絶対的王者と言える選手です!

新しく超大技を繰り出すということは滅多になく、ベテランならではの安定的な滑りで高得点をたたき出します。

しかし、今年行われた「X GAMES(アメリカ)」では”ビッグエア―”での金メダルもありますし、

村瀬心椛さんは”ビッグエア―”でも”スロープスタイル”でも常にメダルを狙っているので、両競技でのライバルとなりますね。

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名  前:鬼塚雅(おにつか みやび)

国  籍:日本

生年月日:1998年10月12日 23歳(2021年10月現在)

主な成績:平昌オリンピック ビッグエアー8位入賞、FISワールドカップ(中国)スロープスタイル優勝、「X Games2020」ビッグエア―優勝、「X Games2021」ビッグエア―2位

得意種目:ビッグエア―、スロープスタイル

得 意 技:バックサイドダブルコーク1080、キャブダブルコーク1260

日本スノーボード女子における”三本柱”となるのが、鬼塚雅さん、岩渕麗楽さん、村瀬心椛さんで、その中の最年長。

2020年の「X GAMES」では村瀬心椛さんを上回ったスコアをたたき出して優勝されているので、村瀬心椛さんにとって常に切磋琢磨し合っているライバルと言えますね。

名  前:岩渕麗楽(いわぶち れいら)

国  籍:日本

生年月日:2001年12月14日 19歳(2021年10月現在)

主な成績:平昌オリンピックビッグエア―4位入賞、ワールドカップ(ニュージーランド)ビッグエア―優勝、ワールドカップ(イタリア)ビッグエア―優勝、ワールドカップ(スイス)スロープスタイル優勝

得意種目:ビッグエア―

得 意 技:バックサイドダブルコーク1080、フロントサイドダブルコーク1080

16歳で挑んだ平昌オリンピック。

金メダル最年少記録を打ち破るかどうか!?ということでも話題になりましたね!

岩渕麗楽選手も”ビッグエア―”での優勝経験が豊富な選手ですが、今回のワールドカップでは”スロープスタイル”での優勝もありましたので、

村瀬心椛さんとは歳も近いですし、両競技でのライバルとなりますね。

2020年の「X GAMES」ビッグエア―では、鬼塚雅選手1位、村瀬心椛選手2位、岩渕麗楽選手3位と、日本勢が表彰台を独占するという偉業も達成されているので、

ライバルと言えども、北京オリンピックでの”表彰台独占”にも期待がかかりますね!

ちなみに村瀬心椛さんご自身は、「誰か一人とかではなく出場している選手みんながライバルです!」と、「モンスターエナジー」さんのインタビューで語られていました!

村瀬心椛さんの得意技の動画や過去の大怪我についてはこちら↓↓

”世界最高峰のアクションスポーツの祭典”と称される『X Games』のスノーボード女子・ビッグエアにて優勝経験があり、 2度の...

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村瀬心椛の今後や将来の目標は?

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現在16歳の高校2年生とまだまだ若い村瀬心椛さんですが、今後や将来の目標については、

「今後のワールドカップや北京オリンピックで共に金メダルを獲ること」とYouTube動画でのインタビューで語られていました。

ジャンプや技はもちろん、表彰台に乗るイメージを持ち、常に「金メダルを獲る」ということを忘れないようにしているそうです。

現に、村瀬心椛さんが当時中学2年生の2018年のインタビューで「北京五輪での目標」についてのインタビューでも、

K: スロープスタイルとビッグエアの両方で金メダルを目指しています。そのためには辛いこともあるかもしれないけど、滑りはもちろん、トレーニングやトランポリンでも集中して、練習したことを思い出しながら大会に臨んでいきたいですね。金メダルを獲っている自分をイメージしてみたりとか、そういうことも大事だと思います。これからはそういうことも考えながら、家族やサポートしてくれている方たちに喜ばれるようなスノーボーダーになりたいです。

引用元:https://backside.jp/

2021年今現在と同じ目標を持ち続けていました!

中学生~高校生の頃は、好奇心旺盛で色々と目移りしてしまいがちですが、村瀬心椛さんはブレることなく同じ強い気持ちを持ち続けているところを見ると

弱冠16歳とはいえ、”プロ”の”アスリート”なのだと感心させられます。

また、村瀬心椛さんは、どの大会で優勝しても天狗にならずに、「世界で一番じゃない」と思うようにしているようで、さらに上を目指すことを心掛けているそうです。

さすが小学5年生の時から世界を意識し始めていただけあって、そういった”精神面”での強さもまた、村瀬心椛さんの魅力の一つではないでしょうか。

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まとめ

『X GAMES』での優勝や、『ワールドカップ』での優勝など、16歳にして素晴らしい成績を残してきている村瀬心椛さん。

さすがに小学生から世界と戦っているだけあって、スポンサーの数もすごかったですね。

どの大会でも入賞はもちろん、優勝も多いので、賞金や年収の方もすごそうでしたね。

今後はスポンサーも増え、されには広告収入やCM出演などの依頼があれば、さらに年収も上がりそうですね!

世界にも日本にも常に競り合っている良きライバルも何人かおりましたが、

村瀬心椛さんは「出場している選手すべてがライバル」と、インタビューで語られていましたので、

”ライバル”と特に意識せず、自分のスキルを存分に発揮することに重点を置いているようでしたね。

今後や将来の目標としては、「北京オリンピック」でのスノーボード・スロープスタイル、ビッグエア―共に金メダルを獲ることだとおっしゃっていたので、

ぜひともその目標を達成してほしいですね!

すでにライバルを抑え、優勝していることも何度もあるので、村瀬心椛さんであれば叶えられますよね!

これからも応援していきましょう!

以上、最後までご覧くださりありがとうございました

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