RZ-W100FMとRZ-W100EMの違いを比較!型落ちとの違いは2つだけ!




HITACHIのIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズ、「RZ-W100FM」と「RZ-W100EM」の違いを比較してみました。

新商品と型落ちとではどのような違いがあるのか気になりますよね!?

「RZ-W100FM」と「RZ-W100EM」の違いを比較してみると、違いは2つで、

・RZ-W100FMには「極上新米」コースが追加

・RZ-W100FMの方がスチーム放出時間が長くなった

ということで、より美味しいごはんが炊き上がるようパワーアップしたようです!

本文ではRZ-W100FMとRZ-W100EMの違いをより詳しく解説し、どっちがどんな方におすすめなのかなども解説してますので、ぜひチェックしてみてください!

RZ-W100FMとRZ-W100EMの違いを比較!

出典元:https://kadenfan.hitachi.co.jp/

「今日のごはんにもうひとこだわりを。好みや用途にあわせて選べる。「極上」コース」でお馴染みの、

日立のIHジャー炊飯器の人気シリーズ「ふっくら御膳」の5.5合炊きモデル「RZ-W100FM」が7月2日に発売されることが発表されましたね!

新モデルとなる「RZ-W100FM」と、型落ちとなる「RZ-W100EM」の違いが気になったので比較してみると、違いは2つだけでした!

そんな「RZ-W100FM」と「RZ-W100EM」の違いを詳しく見て行きましょう。

RZ-W100FMには「極上新米」コースが追加

日立のIHジャー炊飯器の人気シリーズ「ふっくら御膳」シリーズの目玉機能ともいえる「極上コース」

型落ちの「RZ-W100EM」には、「極上しゃっきり」、「極上ふつう」、「極上もちもち」、「極上すしめし」と4つの極上コースが搭載されていましたが、

新商品「RZ-W100FM」には、新たに「極上新米」コースが搭載されています!

新米を炊く時っていつもの水加減だと軟らかくなったりして悩むことありますよね。

そんな悩みを解消するため、京の米老舗である”八代目儀兵衛”さんの職人の技を取り入れて、浸しや加熱のタイミングを工夫されたことにより、

いつもの水加減で”ハリ”や”ツヤ”といった新米のもつ特徴を活かして「外硬内軟」に炊き上がるんですって!

「極上新米」コースが搭載されたことで、新米の季節も悩まずに、新米本来の美味しさをボタン一つで楽しめるというわけですね!

くぅ~!毎年新米の季節が楽しみになりますね~。

RZ-W100FMの方がスチーム放出時間が長くなった

IHジャー炊飯器の人気シリーズ「ふっくら御膳」シリーズは、型落ちの「RZ-W100EM」の時から、

”浸し”→”圧力加熱”→”蒸らし”にこだわりがあり、中でも”蒸らし”の部分のスチームは、余分な水分を飛ばし圧力をかけたままさらに最高107°Cのスチームを発生させて、

高音を維持しながらじっくり蒸らすという特徴により、「外硬内軟」を実現させています。

しかし、新商品である「RZ-W100FM」では、給水レスオートスチーマーにためる水分量を増やすことによって、スチームを送る時間が長くなったとのこと!

型落ちの「RZ-W100EM」よりスチームを送る時間が長くなったことによって、ごはんをより”しっとり”とした状態で保てるようになってるんです!

”スチーム保温時間”としては、「RZ-W100FM」と「RZ-W100EM」共に40時間と同じなのですが、

水分量を増やしスチームを送る時間が長くなった分、同じ40時間保温したごはんでもよりしっとりとしたごはんが食べられるということなので、

スイッチの切り忘れなどでも黄色くてカピカピのごはんになる心配はありませんね!

ここまで新商品「RZ-W100FM」と型落ち「RZ-W100EM」の違いについてご紹介してきましたが、

どっちを購入すべきか迷ってしまいますよね?

そこで、「RZ-W100FM」と「RZ-W100EM」、どっちがどんな方におすすめなのか、以下より解説していきますね!

RZ-W100FMがおすすめな方

まず、新商品「RZ-W100FM」がおすすめな方としては、「美味しい新米が食べたい!」という方や、「長時間保温したごはんも美味しく食べたい!」という方ですね!

新米を炊く時の水分量って難しくて、悩まれている方も多いのではないでしょうか。

私も新米を炊く時はどうしても軟らかめになってしまいますので、いつ何時でも新米を美味しく炊きたいという方には、

「極上新米」コースが搭載されている新商品「RZ-W100FM」がおすすめです。

そして、共働きだったり、一人暮らしでも仕事が忙しく帰りが遅いという方など、ごはんを炊く回数を少なめにされたい方なども、

スチーム保温の際にスチーム放出時間が長くなっている新商品「RZ-W100FM」がおすすめですね!

また、「価格が高くても少しでも美味しいごはんを食べたい!」という方や、「とにかく最新モデルがいい!」といった方には、

断然、新商品「RZ-W100FM」がおすすめです!

RZ-W100EMがおすすめな方

続いて、型落ちとなる「RZ-W100EM」がおすすめな方としては、新米の炊き方、新米を炊く際の水分量に自信のある方には、

型落ちの「RZ-W100EM」で十分かもしれませんね!

私の知人の方で、新米でも毎回美味しくて、硬さも軟さもバッチリという、新米の水分量を極めている方がいるんですよね~。

そして、保温したごはんをあまり食べないという方や、炊いたご飯はすぐに冷凍するという方なら、

スチーム保温機能に優れた新商品「RZ-W100FM」ではなくとも満足できるのではないでしょうか。

スチーム放出時間が長くなって長時間保温したごはんでもしっとり美味しく食べられるという新商品ですが、

型落ち「RZ-W100EM」でもスチーム保温時間は同じですし、もともと圧力やスチームにこだわっていますので、

そこまで保温したごはんの美味しさにこだわらない方であれば、少しでもお安い型落ち「RZ-W100EM」でも十分満足できちゃいますね!

いかがでしたか?どちらかおすすめに当てはまりましたでしょうか?

HITACHIのIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズのRZ-W100FMとRZ-W100EMの違いは2つだけでしたが、

同じように優れた共通の機能もたくさんありますので、改めて確認してみましょう!

RZ-W100FMとRZ-W100EMの共通な機能は?

それではHITACHIのIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズの新商品「RZ-W100FM」と型落ち「RZ-W100EM」の優れた共通の機能を見てみましょう!

HITACHI独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」!

京の米老舗”八代目儀兵衛”の技を取り入れて、じっくり米に水を吸わせる”浸し”、圧力をかけながら加圧して107℃の高音で”再加熱”、

余分な水分を飛ばし圧力をかけたままスチームを使って高温を保ちながらの”蒸らし”にこだわっているため、”八代目儀兵衛”さんも認める最高の炊き上がりを実現!

好みや用途にあわせて選べる「極上」コース!

「極上しゃっきり」、「極上ふつう」、「極上もちもち」、「極上すしめし」、それぞれ「極上」ボタン一つの設定で、用途に合わせて炊き上がります!

蒸気カットで置き場所に困らない!

外に出る蒸気が大幅にカットされているため、スライド式の棚の中に収めたまま炊き上げることも可能で、炊飯器の置き場所に困らないんです!

少ない量でも美味しく炊き上がる!

スチームヒーターで高音をキープすることによって、少量でも美味しく炊き上がる!外は硬く、中はふっくら軟らかに!

スチーム保温機能で40時間の保温が可能!

給水レスオートスチーマー搭載のため、水分をスチームにして時間ごとに適度な回数のスチームが放出されることで、長時間の保温でもしっとり感が保たれる!

このように、新商品の「RZ-W100FM」も、型落ちの「RZ-W100EM」も、”美味しいごはんが炊き上がる”という点においては共通の優れた機能が満載です!

そんなHITACHIのIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズはこちらから購入できます!

新モデル「RZ-W100FM」の購入はこちら↓↓

型落ち「RZ-W100EM」の購入はこちら↓↓

RZ-W100FMとRZ-W100EMの違いを比較のまとめ

ここまでご覧くださりありがとうございます。

今回は、HITACHIのIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズ、5.5合炊きモデルの新商品「RZ-W100FM」と、型落ち「RZ-W100EM」の違いを比較してみました!

「RZ-W100FM」と「RZ-W100EM」の違いは2つで、

・RZ-W100FMには「極上新米」コースが追加

・RZ-W100FMの方がスチーム放出時間が長くなった

ということで、型落ち「RZ-W100EM」に比べ、新商品「RZ-W100FM」は、ごはんがさらに美味しく炊き上がるようバージョンアップされてましたね!

それぞれ共通の優れた機能もたくさんありますので、それぞれの家庭に合った機種で美味しいごはんを楽しんでいきましょう!

新商品の「RZ-W100FM」については、同日発売となるワンランク下の「RZ-V100FM」とも違いを比較してますので、よかったらチェックしてみてください!

7月2日に発売されるHITACHIのIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」シリーズの「RZ-W100FM」と「RZ-V100FM」の違いを...







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