杉田雷麟の演技力がすごい!?過去の出演ドラマや映画も気になる!




朝ドラ「エール」や、「罪の声」や、「孤狼の血 LEVEL2」など、

数々の話題作への出演で話題を呼んでいる”若手実力派俳優”として注目を集めている杉田雷麟(すぎた らいる)さん。

現在公開中の映画『山歌』では映画初主演を果たし、メキメキと頭角を現し話題をよんでいますね!

今回は、そんな注目の若手俳優・杉田雷麟さんの「演技力がすごい!」と納得させられる受賞歴やエピソードについて、

過去に出演されたドラマや映画についてまとめてみましてので、解説していきますね!


杉田雷麟は演技力がすごい!?受賞歴やエピソード

”若手実力派俳優”として注目を集めている杉田雷麟さんですが、いったい「何がすごいの?」というそこのあなた!

杉田雷麟さんは、ずばり”演技力”がすごいんです!

杉田雷麟さんの演技力がすごいということに関して、ここでは”受賞歴”や”エピソード”などをご紹介していきますね!

杉田雷麟さんの本名や名前の由来などについてはこちら↓↓

2018年のドラマ「Aではない君と」での佐藤浩市さんの息子役としての出演や、稲垣吾郎さん主演の2019年の映画「半世界」への出演で”...

映画『半世界』で”新人賞をW受賞”

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まずは、稲垣吾郎さんが主演を務めた映画『半世界』にて、息子役として出演した杉田雷麟さんは、

・第41回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞 受賞

・第34回高崎映画祭 最優秀新進俳優賞 受賞

2つの新人賞を受賞されています!

『半世界』が公開されたのは2019年の2月なので、杉田雷麟さんの映画出演としては3作目、ドラマを含めても4作目なのです!

この少ない出演数で”新人賞”をW受賞されるなんてめちゃくちゃすごいことですし、日本の映画界に演技が認められた、

もしくは、その演技力に大いなる可能性を感じさせたということの証明ですよね!

当時、高校1年生ですよ!?

実際に映画『半世界』で杉田雷麟さんの演技をご覧になった方々の声を聞いてみると、

このように、絶賛の声も多く見られました!

皆様もぜひ『半世界』での杉田雷麟さんの演技力を堪能してみてはいかがでしょうか。

誰もが認める演技派俳優・佐藤浩市さんに見込まれた!?

そして、もう少し遡り、2018年の9月に放送された佐藤浩市さんが主演を務めたスペシャルドラマ「Aではない君と」にて、

杉田雷麟さんにとってはドラマ出演2作目という超新人俳優にも関わらず、主演の息子役という大役をオーディションで勝ち取って出演を掴まれたんですね。

この経歴だけでも十分”演技力”がすごいということが伝わってきますが、ここには一つエピソードがありまして、

出演にあたって杉田雷麟さんは当時このようなコメントを残されています。

「この世界で食ってくのか?」主演の佐藤浩市さんに、初対面で聞かれました。“はい”と即答しました。そんな僕に「俺と関わる場面ならお前が納得行くまで何度でも付き合ってやる。」とも言ってくれました。とにかく嬉しかったです!現場でも共演者スタッフの方々からアドバイスをもらい、緊張している自分をも楽しみながら演じられました。この作品は誰もが経験するかもしれない話です。僕はこの作品を少しでも多くの人に見てもらい、感じてもらいたいです。

引用元:https://www.cinra.net/

佐藤浩市さんかっけぇぇぇぇ!!

素晴らしいエピソードですし、これって佐藤浩市さんに見込まれたという見方もできますよね!?

演技力には直接関係はありませんが、俳優としての姿勢というか、意気込みのようなものが佐藤浩市さんに伝わったということですよね!

そして、実際にドラマ「Aではない君と」をご覧になられた方の声を聞いてみますと、

このように、杉田雷麟さんの演技にシビれている方が多々いらっしゃいました!

ドラマ出演2作目にして、演技で視聴者をシビれさせるとはただものではありませんよね。

そして、佐藤浩市さんとのエピソードからも、もしかしたら「Aではない君と」の撮影中に杉田雷麟さんの演技力がどんどん上がっていった、

もしくは佐藤浩市さんを含むベテラン俳優の方々が、杉田雷麟さんの演技力を引き出したとも考えることができますよね。

どちらにしても、杉田雷麟さんが計り知れない演技力のポテンシャルを持ち合わせていたということがうかがえますよね!

杉田雷麟さんの高校や大学や経歴プロフィールについてはこちら↓↓

2018年のドラマ「Aではない君と」での佐藤浩市さんの息子役としての出演や、稲垣吾郎さん主演の2019年の映画「半世界」への出演で”...


杉田雷麟の過去の出演ドラマや映画をチェック!

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ここまで杉田雷麟さんの演技力がすごいということを語ってきましたが、「過去のドラマや映画を観てみたい!」という気持ちになられた方もいらっしゃると思われるので、

杉田雷麟さんの出演作品をまとめてみましたので、チェックしてみてください!

出演ドラマ

2018年

「イノセント・デイズ」(WOWOW) 佐々木慎一(中学時代)役

「Aではない君と」 青葉翼 役

2019年

「絶対正義」 最終話

「名探偵・明智小五郎」 第1夜

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」 第2話 甘春久志 役

2020年

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」 第4話 宮本翔太 役

朝ドラ「エール」 第17週 風間寛大 役

2021年

「ここは今から倫理です。」 田村創 役

ドラマに関してはそれほど出演が多いという印象は受けませんが、すでに朝ドラも経験されていますし、今後は朝ドラや大河のレギュラー出演にも期待できますね!

先述したように出演2作目となった「Aではない君と」はもちろん、「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」での演技の評判もいいようです!

出演映画

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2018年

「教誨師(きょうかいし)」 佐伯保(少年時代)役

2019年

「そらのレストラン」 石村大地 役

「半世界」 高村明 役

「長いお別れ」 今村崇 役

2020年

「子どもたちをよろしく」 赤沢稔 役

「罪の声」 生島聡一郎(中学時代)役

2021年

「孤狼の血 LEVEL2」 柳島 役

2022年

「山歌」 主演・則夫 役

ドラマ出演に比べ、映画出演は多い印象ですね。

新人でありながら、2019年に至っては3本も出演されていますもんね!

映画に関しても、「半世界」を始め、「罪の声」や「孤狼の血 LEVEL2」といった話題作にも出演されています。

中でも映画「教誨師」への出演は、スクリーンデビューにも関わらず主人公の少年時代という大役での出演ですので、

やはり当時から演技力のポテンシャルがハンパではなかったということがうかがえますよね。

このように、 杉田雷麟さんのスクリーンデビュー作をおすすめされているツイートも多い印象でした。

映画「教誨師」と言えば、今は亡き名俳優・大杉漣さんがプロデューサー兼主演を務め、生前最後の主演作ということで注目を集めた作品です。

杉田雷麟さんも大杉漣さんへの尊敬はかなり深いようで、

新聞の訃報記事に大杉さんの“脇でも主役でもどっちでも大丈夫って気概がないといけない。そのなかでどうやって『大杉漣』ってものを残すかが大事”という言葉を読んで考え方がガラリと変わりました。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

インタビューではこのように語られていて、ご自身のバイブルとなっているそうです。

こういった出会いにもまた運命的な何かを感じますね。

まだ観てないという方は、ぜひ観てみましょう!

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まとめ

ここまでご覧くださりありがとうございます。

”若手実力派俳優”として注目を集めている杉田雷麟さんの、演技力がすごいということが伝わる受賞歴やエピソードについてや、

これまでに出演されてきたドラマや映画についてまとめさせていただきました。

映画出演経験が少ない時点で新人賞を2つも受賞され、佐藤浩市さんとのエピソードや、ネットの評判などからも、

杉田雷麟さんの演技力はかなりのものであるということが伝わってきましたね!

出演ドラマや映画に関しても、話題作への出演も多く、出演のたびにその演技力が話題になっていました。

また、杉田雷麟さんは”監督”や”脚本”にも興味があるとインタビューで語られていて、すでに脚本も書かれているんだとか!

現在公開中の映画「山歌」での初主演を皮切りに今後の躍進にワクワクさせられますね!

以上、最後までご覧くださりありがとうございました。







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