『おもしろ荘2023』への出演でも注目を集めたお笑いコンビ・ナイチンゲールダンスについてです。
ボケ担当の中野なかるてぃんさんと、ツッコミ担当のヤスさんからなるナイチンゲールダンスは、
NSCを首席で卒業した経歴を持ち、2023年には『ツギクル芸人グランプリ2023』で優勝!
さらに、『M-1グランプリ』では2023年、2024年と2年連続で準決勝に進出するなど、実力派コンビとして知られています。
そんなナイチンゲールダンスですが、初めて知ったという方もいらっしゃるかと思いますので、今回は、
ナイチンゲールダンスのすごすぎる芸歴についてや、中野なかるてぃんさんの大学について、ヤスさんが尖ってると言われる理由について、
また、2人の経歴やプロフィールなどについても調査し、まとめてみましたので、
気になる方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
ナイチンゲールダンスの芸歴がすごい!M-1準決勝やツギクル優勝も!
まずは、ナイチンゲールダンスの芸歴についてです。
ナイチンゲールダンスとは、共に東京NSC22期生であるヤスさんと中野なかるてぃんさんからなるお笑いコンビで、
結成日に関しては、吉本興業の公式プロフィールでは2017年4月1日と記されています。
ただ、実際には2015年12月に開催された『大学生M-1グランプリ2015』にナイチンゲールダンスとして出場し、優勝した経歴がありますので、
NSCに入る前からコンビとして活動されていたことが分かりますね。
ちなみに、東京NSC22期生と言えば、まんぷくユナイテッドやYELLOWwwなどが同期です。
コンビ結成のきっかけは、ツッコミ担当のヤスさんが、中野さんの通う大学のお笑いサークルのライブを観に行った際に中野さんに惚れ込み、
コンビを組もうと声をかけたんだそう。
当時のことをヤスさんは「中野に恋をした」と語られていたことからも、相方愛の強さが伝わってきますし、素敵なエピソードですよね!
ちなみに、ナイチンゲールダンスという一風変わったコンビ名ですが、特に名前の由来はないそうで、
中野さん「実はTwitterのDMで結成することが決まったんですけど、そこで『2秒でコンビ名くれ』って言われたんで、思いついたまま送りました…。」
このように、思い付きで決めたそうです。
そんなナイチンゲールダンスは、NSC22期生の卒業ライブ『NSC大ライブTOKYO 2017』で優勝し、NSCを首席で卒業というすばらしい芸歴の持ち主で、
『M-1グランプリ』でも着実に結果を残しています。
主な賞レースの実績をまとめると、以下のようになります。
- 2015年:『大学生M-1グランプリ2015』優勝
- 2017年:『NSC大ライブTOKYO 2017』優勝
- 2021年:『M-1グランプリ』準々決勝進出
- 2022年:『M-1グランプリ』準々決勝進出
- 2023年:『ツギクル芸人グランプリ2023』優勝
- 2023年:『M-1グランプリ』準決勝進出
- 2024年:『M-1グランプリ』準決勝進出
- 2025年:『M-1グランプリ』準々決勝進出
特に大きな実績となったのが、2023年7月8日に開催された『ツギクル芸人グランプリ2023』での優勝です。
決勝では、ツンツクツン万博やひつじねいりを破り、見事4代目王者に輝きました!
さらに、同年の『M-1グランプリ2023』では初の準決勝進出を果たし、翌2024年にも準決勝に進出。
2025年も準々決勝まで勝ち進むなど、若手の実力派漫才師として存在感を示し続けています。
また、テレビ出演としては、『ゴッドタン』や『ネタパレ』を始め、『ロンドンハーツ』や『ガキの使いやあらへんで!』などなど多数出演されており、
2021年からは『神保町よしもと漫才劇場』で毎月単独ライブを行うなど、劇場でも積極的に活動されてきました。
さらに、2024年には9番街レトロとともに地上波冠番組がスタートし、
2025年12月27日には、TBSチャンネル1で冠特番『ナイチンゲールダンスのYRSTV』が放送されるなど、活動の幅を広げています。
このような芸歴からも、ナイチンゲールダンスは若手芸人の中でも確かな実績を積み重ねてきたコンビだということが分かります。
ちなみに、2023年の元日に放送された『おもしろ荘2023』にも出演し、番組内のネタバトルでは準優勝という結果を残しています。
『おもしろ荘』と言えば、オードリーやぺこぱなどなど、数々の若手芸人のブレイクのきっかけにもなったことで知られていますが、
ナイチンゲールダンスもその後、賞レース優勝や冠番組出演などを実現しているわけですから、本当にすごいですよね!
中野なかるてぃんの経歴プロフィール!大学は一橋大学で偏差値70!?
続いて、ナイチンゲールダンスのボケ担当の中野なかるてぃんさんの経歴プロフィールや大学などについて見ていきましょう。
プロフィール
芸 名:中野なかるてぃん
本 名:中野悠(なかの ゆう)
生年月日:1994年8月28日 32歳(2026年10月現在)
出 身:山梨県中巨摩郡
血 液 型:A型
身長/体重:172cm/82kg(吉本興業公式プロフィール掲載値)
高 校:山梨県立甲府西高等学校
大 学:一橋大学法学部
所 属:吉本興業(東京NSC22期生)
趣 味:進研ゼミ、クイズ、受験、全ての曲を原曲キーで歌える
特 技:乳毛の長さ、中野クイズ、受験、高音、膝鳴らし、ギャグ(300個)
昔からお笑いが好きで、大学に入ってなんとなくお笑いサークルIOKに入ったという中野なかるてぃんさんですが、
なんといっても驚くのがその大学。
中野なかるてぃんさんの出身大学は、一橋大学法学部です。
一橋大学と言えば、国内でもトップクラスの難関国立大学として知られていて、法学部の偏差値は入試方式や予備校の基準によって異なりますが、一般的に60台後半から70前後が目安とされています。
当時は弁護士を目指されていたんだとか。
しかも、さらに驚かされるのが、難関大学に向けて塾や予備校に通い詰めたわけではなく、進研ゼミを中心に勉強して合格されたというエピソードもあるんです。
このエピソードからも、中野なかるてぃんさんの勉強に対する能力の高さがうかがえますよね…。
父は医者で、母は歯医者さんという家庭で育ち、超高学歴な中野なかるてぃんさんですが、
お笑いサークルIOKに所属してからは2014年にはピンで『学生R-1』に優勝した経歴もあり、
『Mr.潜水艦』というコンビでも活動されていたそうです。
弁護士を目指しながらお笑いをやっていた中野さんですが、過去のインタビューでは、大学2年生の春休みごろにヤスさんからNSCへ行こうと誘われたことを明かされています。
しかも、その日のうちに親へ話すように言われたそうで、お笑い芸人の道に進むにあたって、かなり急な展開があったんですね。
もちろん親には大反対されたそうですが、大学4年生になるころにはすでに卒業に必要な単位を取っていたという中野さんは、
そのまま勢いでNSCに入所し、1年間大学との掛け持ちを経て、
『NSC大ライブTOKYO 2017』で優勝し、首席で卒業して初めて両親も安心されたそうです。
それでもやはり難関大学に通い、医療関係の仕事をされている両親からすれば、「おいおい…」ってなる気持ちも分かりますし、
当時は常にハラハラドキドキして見守っていらっしゃったのかもしれませんね…。(汗)
そんな中野なかるてぃんさんですが、お笑い芸人としても活躍の場を広げていて、2024年、2025年には『R-1グランプリ』で準決勝進出という実績も残しています。
高学歴でありながら、漫才だけでなくピン芸でも結果を残しているというのは本当にすごいですよね!
ヤスの経歴プロフィール!尖ってると言われる理由がやばい!
続いて、ナイチンゲールダンスのツッコミ担当・ヤスさんの経歴プロフィールや、尖っていると言われる理由などについて見ていきましょう。
出典元:https://www.instagram.com/p/ChKPEA-BLE0/
プロフィール
芸 名:ヤス
本 名:古賀康成(こが やすなり)
生年月日:1993年5月27日 33歳(2026年10月現在)
出 身:長崎県長崎市
血 液 型:A型
身長/体重:178cm/70kg(吉本興業公式プロフィール掲載値)
高 校:長崎日本大学高等学校
大 学:日本大学法学部
所 属:吉本興業(東京NSC22期生)
趣 味:自撮り
特 技:麻雀、FPS(キルレシオ2.0)、サッカー(高校選手権全国大会)、けん玉2段
イケメンで高身長というモデルのようなルックスのヤスさんですが、
高校ではサッカー部で全国高校サッカー選手権大会にも出場された経歴もあり、
中野さんほどではないにしても、日本大学の法学部を卒業されているんですね。
大学では落語研究会のサークル長を務め、ナイチンゲールダンス結成までは、
『東京アチャパジャマ』というトリオや、『ラリアットカンガルーペロンペロン』というコンビで活動されていたそうです。
高校時代から特にヤンキーではなかったというヤスさんですが、
NSC時代から尖った言動で知られていて、NSCにもあまり通っていなかったんだとか。
ナイチンゲールダンスで『NSC大ライブTOKYO 2017』の優勝を飾り、首席で卒業したものの、
ヤスさんが尖っているというイメージから、先輩や同期のライブに呼ばれる機会が少なくなってしまったそうで、
1年で97本ものライブを自分で打ったこともあると、お笑いコンビ・ニューヨークのYouTube動画で語られていました。
そんなヤスさんの尖ってるエピソードとしては、
先輩芸人であるゆにばーすのライブを見学していた時のこと、ライブが終わり川瀬名人に感想を聞かれ、
「面白くはなかったです。意味はわかりませんでした。」と答え、怒らせてしまったという恐ろしいエピソード。
過去には、「ケンカっすよ、死ぬまで」といった強気な発言もあったそうで、当時の尖り具合がうかがえますね。
ただし、その後の川瀬名人との関係が現在どうなっているのかについては、はっきりとした情報は確認できませんでした。
出典元:https://twitter.com/sdsd0914/status/1025382698397839362
また、これまた2018年に『ゴッドタン』に出演された際には、EXITの兼近さんに、
チャラ男というキャラクターをいつまで続けられるのか、現在のスタイルには賞味期限があるのではないか、といった趣旨の発言をされていたんですね。
兼近さんは上手いことかわされて相手にはしていませんでしたが、
その後も時代の流れが早く、淘汰される可能性があるといった強気な意見を述べられていたそうです。
上下関係の厳しいお笑いの世界では、ヤスさんのように尖っている方はかなり珍しい存在ではないかと思われますが、
2021年あたりから尖りに限界を感じ始め、以前より丸くなったと、先程ご紹介したニューヨークのYouTube動画で語られていました。
ただ、2026年8月放送の『ゴッドタン』でも、過去の尖った言動が改めて紹介されていたようで、
「面白い先輩にしか挨拶しない」とブログに書いていたことや、短期間で天下を取って引退するという強気な宣言をしていたことなど、当時のエピソードが話題になりました。
もちろん、これらは主に過去の言動として紹介されたものであり、現在も同じ考え方を持っているという意味ではありません。
それでも、ヤスさんの尖っていた時代のエピソードは、今でも芸人としての個性を象徴するものと言えそうですね!
そして、そんなヤスさんと中野なかるてぃんさんが2023年に『ツギクル芸人グランプリ』で優勝し、2024年には『M-1』で2年連続の準決勝進出を果たしたわけですから、
自分たちのスタイルを貫きながら実績を積み重ねてきたということが分かります。
今後の活躍にもますます期待したいですね!
※『おもしろ荘2023』に出演された他の芸人さんについて気になる方はこちらもチェック↓↓
ナイチンゲールダンスの芸歴がすごい!中野の大学やヤスの尖ってる理由のまとめ
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『おもしろ荘2023』への出演をきっかけに知名度を高めたお笑いコンビ・ナイチンゲールダンスの芸歴についてや、
中野なかるてぃんさんの大学や、ヤスさんが尖ってると言われる理由、2人の経歴やプロフィールなどについてまとめさせていただきました。
NSCを首席で卒業し、2023年には『ツギクル芸人グランプリ』で優勝。
さらに『M-1グランプリ』でも2023年、2024年と2年連続で準決勝進出という結果を残すなど、着実に実績を積み重ねているナイチンゲールダンス。
一橋大学法学部出身という高学歴で、進研ゼミを中心に勉強していたという中野なかるてぃんさんと、先輩芸人にも強気な発言をしていたほど尖っていたヤスさんという、個性の強い2人。
2024年には地上波冠番組がスタートし、2025年には冠特番も放送されるなど、テレビでの活躍も広がっています。
これまでの芸歴や賞レースでの実績を見ると、今後さらに大きな舞台で活躍される可能性も十分にありそうですし、
これからのナイチンゲールダンスの活躍がますます楽しみですね!






