倉悠貴の俳優経歴や演技力がやばい⁉朝ドラや映画にと出演ラッシュ!

朝ドラ『おちょやん』にて、ヒロインの弟役という重要な役どころでの出演が話題の倉悠貴(くら ゆうき)さんの躍進が止まりません。

2月5日から公開されている映画『樹海村』出演を皮切りに、3月19日から公開される映画『まともじゃないのは君も一緒』

4月9日公開の映画『街の上で』への出演が決まっていて、さらには今年秋以降公開予定の映画『衝撃』では、若手女優・見上愛さんとのW主演も決定しています。

2021年、まさに”今”出演ラッシュ中の注目若手俳優・倉悠貴さんについて調べて見ると、俳優経歴や演技力の”やばさ”に驚かされます。

独特な雰囲気を持ち、”個性派俳優”とも言われる倉悠貴さんの俳優経歴や演技力のすごさについてご紹介していきますね!

※倉悠貴さんの経歴プロフィールなどはこちら↓↓↓

現在放送中の朝ドラ『おちょやん』にて、杉咲花さん演じるヒロイン”千代”の弟”ヨシヲ”役を演じたことで話題になっている個性派若手俳優・倉悠貴(...

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倉悠貴の俳優経歴や演技力がやばい!

引用元:https://www.sma.co.jp/

別記事でもご紹介していますが、倉悠貴さんは18歳の時に地元大阪でスカウトされて、現事務所であるソニー・ミュージックアーティスツに所属している若手俳優なのですが、

俳優経歴や演技力を見て驚かされました。

何がやばいかというと、

1.「スカウトから1年足らずで月9ドラマ出演」というスピード感

2.「池田エライザ絶賛!?映画初出演で主演抜擢」しかもオファー

3.「ジャンル問わず演じ切る幅広い演技力」出演ラッシュ

といった感じですね。

現在俳優歴2年目という異例の速さでの成長や知名度アップで躍進を見せる倉悠貴さんは、

5年後、いや、3年後、いや、下手したら1年後には予想だにしない俳優経歴を重ねてるかもしれません!

一つずつ見て行きましょう!

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「スカウトから1年足らずで月9ドラマ」というスピード感

2019年1月に放送された錦戸亮(元関ジャニ∞)さん主演の月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』が俳優デビューとなった倉悠貴さん。

役どころとしては錦戸さん演じる”真野礼二”の幼少期の兄役である”源義一”。

ここではネタバレになるため詳しくは語れませんが、過去にかなりショッキングな出来事が起こった一家の兄役で、初出演ドラマにしてかなりハードな役だと思われます。

すでに亡くなっていて、過去の回想シーンという短い出演にも関わらず、強烈なインパクトを残しています。

スカウトを受けて、ソニー・ミュージックアーティスツに所属した倉悠貴さんはいくつかのオーディションを受けてはいたみたいですが、

当時学生だった彼は、受からなくても特に気にしていなかったようですね。

しかし、その数々のオーディションの中で、このように感じたといいます。

一緒に受けている子たちは死にもの狂いで挑戦していて、その姿に衝撃を受けて、だんだん気持ちが変わっていきました。そうして初めて受かったのが『トレース~科捜研の男~』の源義一役です。そこからはとにかく必死でした。

引用元:https://www.vivi.tv/

倉悠貴さんの”俳優としてのスイッチ”が入ったのはこの時期なんですね。

個人的に注目したのが、スカウトから1年足らずというデビューまでの”スピード感”

しかも月9の重要な役どころってところがまたすごいですよね。

ドラマ初出演とは言え、オーディションを目の当たりにした制作陣の方々や、プロの方々は、倉悠貴さんの俳優としての”才能”や”演技力”などに可能性を感じていたんでしょうね!

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「池田エライザ絶賛!?映画初出演主演抜擢」しかもオファー

倉悠貴さんは映画『夏、至るころ』で映画初出演にも関わらず、主演に抜擢という衝撃の映画デビューを飾ってます。

この映画は、女優やモデルとして活躍されている池田エライザさんが映画・初監督を務めた池田エライザさん自身のエピソードを原案とした作品として話題になりました。

驚いたのは、倉悠貴さんの主演抜擢はオーディションではなく池田エライザさんの”オファー”だったということです!

オファー理由に関する池田エライザさん本人のコメントは見つけられませんでしたが、理由として挙げられていたのは、

1.「思い描く主人公は彼(倉悠貴)しかいなかった」と周囲に話していた

2.探しに探して「当たり前のように翔ちゃん(倉悠貴が演じた役)であった」

何にしろ池田エライザさんにとっても初監督作品という重要な作品であったことは間違いなかったと思うので、

直接オファーというのは倉悠貴さんの”存在感”や”演技力”を買っていたということでしょう。

オファーを受けた倉悠貴さんはこのようなコメントを残してました。

驚きが大きかったです。池田エライザさんとはNetflixドラマ『FOLLOWERS』(20)の現場で初めてお会いしたのですが、そのときは特に会話することもなく、そうしたらあるとき突然オファーがあって、本当にびっくりしました。まだデビューして1年も経ってなかった頃でしたし……。

引用元:https://www.kinejun.com/

そりゃ驚きますよね!!

これからばんばんオーディションを受けていこう!って時に、突然初映画出演のオファーですもんね!

倉悠貴さんは、Netflixドラマ『FOLLOWERS』で池田エライザさんと共演なさっているのですが、

池田エライザさんとの直接的な共演シーンはなかったようなので、倉さんはその時から”存在感”を発揮していたと思わざるを得ません!

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「ジャンル問わず演じ切る幅広い演技力」出演ラッシュ

倉悠貴さんがデビューから2年目という速さで存在感を示しているのはその”演技力”

ただ演技力があるだけではなく、俳優経歴が浅いにも関わらず”ジャンル問わず難しい役も演じ切る”という幅広い演技力を発揮しているんです。

上記した月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』でのドラマ初出演ながらも物語のカギを握る重要な役をオーディションで勝ち取ったことや、

池田エライザさんのオファーで映画初出演ながら主演抜擢などで、演技力はすごいんだなとは思える。

しかし、それだけには留まらず、倉悠貴さん出演2作目となる『his〜恋するつもりなんてなかった〜』では、

男子高校生の2人の友情が恋に発展していく同性愛者というかなり難しい役を演じ、海外でも認められている清水崇監督のホラー映画『樹海村』出演抜擢

『樹海村』では金髪ロン毛のお調子者という”鷲尾真二郎役”で、金髪ロン毛ということもあってインパクトの強い印象に残る役を演じられ、

朝ドラ『おちょやん』の役柄とのギャップが話題になりましたが、『おちょやん』でもヒロインの弟役で、子役から役を引き継ぐという難役も演じています。

こうしてみるだけでもデビュー2年目の俳優経歴とは思えないほどに幅広い役柄を演じてますよね。

”幅広い役柄を短期間で演じられる”ということに問われるのは、まさに倉悠貴さんのもつ”演技力”ではないでしょうか。

そして、倉悠貴さんは、2021年もうすでに映画が決まっています。

1.2月5日 公開   『樹海村』

2.3月19日公開予定 『まともじゃないのは君も一緒』

3.4月9日 公開予定 『街の上で』

4.今年秋以降公開予定 『衝撃』

すでに公開されている『樹海村』も含めて映画4本!

まだ3月ですよ!

ドラマでは現在放送中の『おちょやん』に出演されていますが、もしかしたら次の出演ドラマも決まっていたり、オファーもたくさん来てるかもしれないですよ!

倉悠貴さんにとって、まさに”出演ラッシュ”が続きそうな2021年になる気がしてやみません!!

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まとめ

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注目若手俳優として躍進を続ける倉悠貴さんの、2018年のスカウトから1年経たずして2019年の月9ドラマ初出演、2020年映画初出演にして初主演というスピード感は圧巻ですね。

俳優デビュー作にも関わらず物語のカギを握るという重要な役を演じ、初主演映画では”オファー”で主演抜擢という、デビュー早々すごい存在感を示してますよね。

同性愛者という難しい役や、金髪ロン毛のお調子者役のホラー映画から、朝ドラでは昭和の男を感じさせるヒロインの弟役と、幅広い演技力にはただただ感心させられます。

すでに出演が決定している映画もありますが、2021年に入ってまだ3月ですからね、これからも数々の映画やドラマから引っ張りだこになる可能性は大いに高いでしょう!

今後も一瞬たりとも倉悠貴さんから目が離せませんよー!!

最後までご覧くださりありがとうございました!

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