2026年10月期の月9ドラマ「救命病棟24時」第6シリーズに登場する都立第三病院。「本当にある病院なの?」「撮影場所はどこ?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、都立第三病院はドラマに登場する架空の病院で、実在する医療施設ではありません。
ただし、撮影には実際の病院や建物が使われており、千葉徳洲会病院や深川ギャザリア、御茶ノ水周辺などがロケ地として挙げられています。
さらに、Xでは「昌平橋が何度も登場していた」「淡路亭も映っていた」といった視聴者からの情報も見られます。
今回は、都立第三病院の設定や2026年のロケ地、御茶ノ水周辺の撮影情報、過去シリーズとのつながりについて詳しく紹介します。
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救命病棟24時の都立第三病院は実在する?架空の病院を調査

「救命病棟24時」第6シリーズでは、都立第三病院の救命救急センターが物語の中心となっています。
実際にありそうな病院名ですが、都立第三病院はドラマのために設定された架空の病院です。
まずは、実在する病院との違いや、ドラマ内での設定を確認していきましょう。
都立第三病院は実在しない架空の病院
2026年の「救命病棟24時」に登場する都立第三病院は、実在する東京都立病院ではなく、ドラマの中だけに存在する架空の病院です。
フジテレビの公式サイトでは、進藤一生や小島楓たちが働く病院として紹介されていますが、現実に同じ名称で運営されている都立病院ではありません。
東京都には実際に複数の都立病院があり、救命救急医療を担う施設も存在しています。
そのため、「都立第三病院」という名前を聞くと、本当に東京都内にある病院だと思ってしまうかもしれません。
しかし、ドラマの病院名と、実際に撮影に使われた建物は別のものです。
なお、都立第三病院の名称で病院を探しても、ドラマに登場する救命救急センターを見学できるわけではありません。
実際の撮影場所については、後ほど詳しく紹介します。
都立第三病院はどんな病院?ドラマ内の設定を紹介
都立第三病院は、救命救急センターを備えた大規模な病院として描かれています。
2026年の第6シリーズでは、松嶋菜々子さん演じる小島楓が救命救急センターの副センター長を務めています。
小島は、医療現場の労働環境を改善しながら、若手医師の育成にも取り組んでいます。
また、救命救急センター長は八嶋智人さん演じる辻智宏、病院長は沢村一樹さん演じる落合雅人です。
落合は医療現場を支える一方、病院の経営や採算性についても考えなければならない立場にあります。
そして、2026年10月19日放送の第2話では、江口洋介さん演じる進藤一生が都立第三病院の救命救急センターへ正式に着任しました。
第1話では小島と進藤の再会が描かれましたが、第2話からはいよいよ進藤が救命チームの一員として本格的に加わっています。
第6シリーズでは、救急医療の人手不足や働き方改革、若手医師との価値観の違いなどが重要なテーマです。
架空の病院でありながら、現実の医療現場でも課題となる問題を描いていることが特徴です。
都立第三病院に実在するモデル病院はある?
都立第三病院について、実在する特定の病院がモデルになっているのかも気になるところです。
しかし、フジテレビの公式情報では、都立第三病院のモデルとなった病院は明らかにされていません。
実際の東京都立病院を参考にしている可能性は考えられますが、特定の施設がモデルだと断定できる情報はありません。
また、撮影に使用された病院が、そのまま物語のモデルになっているとは限りません。
例えば、病院の外観を実際の医療施設で撮影し、救命救急センターの内部を別の場所やセットで撮影することも考えられます。
モデル病院とロケ地は必ずしも同じではないという点を押さえておきたいですね。
都立第三病院は、現実の救急医療をイメージしながら作られた、ドラマ独自の病院と考えられます。
救命病棟24時(2026)の都立第三病院のロケ地はどこ?
都立第三病院そのものは架空ですが、ドラマの撮影には実際の病院や建物、東京都内の街並みなどが使用されています。
2026年10月12日放送の第1話については、千葉県船橋市の千葉徳洲会病院や、東京都江東区の深川ギャザリア、御茶ノ水周辺などがロケ地として紹介されています。
ただし、以下のロケ地情報には民間のロケ地調査サイトや視聴者による情報も含まれており、フジテレビが正式に発表した撮影場所とは区別する必要があります。
病院入口のロケ地は千葉徳洲会病院?
第1話で都立第三病院の救命救急センター入口として登場した場所は、千葉県船橋市にある千葉徳洲会病院だとロケ地情報サイトで紹介されています。
千葉徳洲会病院は、実際に地域の医療を支えている総合病院です。
所在地などの基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 千葉徳洲会病院 |
| 所在地 | 千葉県船橋市高根台2丁目11番1号 |
| 最寄り駅 | 京成松戸線・高根公団駅 |
| ドラマでの登場場所 | 救命救急センター入口とされる |
| 情報の種類 | ロケ地調査サイトによる紹介 |
ドラマでは、救急車が到着する場面などで病院の入口が印象的に映し出されています。
実際の医療施設を撮影に使用することで、救命救急センターの緊迫感や現実味が伝わってきます。
ただし、千葉徳洲会病院が都立第三病院のモデルになったと公式に発表されているわけではありません。
また、現在も診療を行っている病院なので、撮影場所に興味があっても患者や医療スタッフへの配慮が必要です。
病院屋上のロケ地は深川ギャザリア?
都立第三病院の屋上シーンについては、東京都江東区にある深川ギャザリアのタワーN棟がロケ地として挙げられています。
深川ギャザリアは、オフィスビルや商業施設などが集まる複合施設です。
ロケ地情報サイトでは、進藤一生と小島楓が屋上で話す場面について、タワーN棟の屋上ヘリポートが撮影場所として紹介されています。
施設の基本情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 深川ギャザリア タワーN棟 |
| 所在地 | 東京都江東区木場 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ東西線・木場駅 |
| ドラマでの登場場所 | 病院屋上のシーンとされる |
屋上から見える景色や建物の雰囲気が、ドラマの印象的な場面を作り出しているようです。
ただし、屋上は一般向けの見学施設ではなく、自由に立ち入れる場所ではありません。
撮影場所として紹介されていることと、実際に訪問できることは別なので注意したいですね。
御茶ノ水周辺もロケ地?皀角坂や昌平橋が登場
2026年版では、病院だけでなく御茶ノ水から神田周辺の街並みも撮影に使われているとみられています。
ロケ地調査サイトでは、第1話で小島楓が車に乗ろうとしていた場所として、東京都千代田区神田駿河台にある「皀角坂(さいかちざか)」が挙げられています。
御茶ノ水駅からも比較的近い場所で、神田川やJR中央線・総武線が走る風景も印象的なエリアです。
さらに、Xではドラマを見た視聴者から、
「救命病棟24時はお茶の水あたりがロケ地なのでは」
という声も見られました。
その投稿では、小島先生が車に乗るシーンで御茶ノ水周辺だと感じたほか、「昌平橋が何度も映っていた」「淡路亭も映っていた」といった情報も挙げられています。
もちろん、これはフジテレビが公表した公式ロケ地情報ではなく、X上の視聴者による映像からの推測・確認情報です。
ただ、実際に第1話では神田駿河台の皀角坂がロケ地として挙げられていることから、御茶ノ水・神田周辺で複数のシーンが撮影された可能性は高そうです。
さらに興味深いのが、1999年の第1シリーズでも御茶ノ水や昌平橋周辺が撮影に使われていたことです。
過去シリーズでは御茶ノ水駅や神田駿河台、昌平橋などがロケ地として確認されており、2026年版でも同じ地域が登場しているとすれば、第1シリーズを意識した演出とも考えられます。
現時点では制作側からその意図が説明されているわけではありませんが、長年作品を見ている視聴者にとっては、こうした街並みも懐かしく感じられるポイントかもしれませんね。
病院内の撮影場所は?外観と内部でロケ地が違う可能性
「救命病棟24時」では、救急搬送口だけでなく、処置室や手術室、ICU、廊下なども登場します。
こうした病院内部のシーンについては、すべて同じ病院で撮影されていると確認できるわけではありません。
医療ドラマでは、実際の病院と撮影用のセットを組み合わせることもあります。
特に手術室や救命救急センター内部では、多くのスタッフや撮影機材が必要になるため、撮影環境が重要になります。
2026年の第6シリーズについても、病院入口や屋上とは別の場所が使われている可能性があります。
現時点でロケ地として挙げられている主な場所を整理すると、次のとおりです。
- 救命救急センター入口:千葉徳洲会病院とされる
- 病院の屋上:深川ギャザリア タワーN棟とされる
- 小島楓が車に乗ろうとした場所:神田駿河台の皀角坂とされる
- 御茶ノ水・昌平橋周辺:Xなどで撮影場所ではないかとの情報あり
- 病院内部:撮影場所の全体像は未確認
都立第三病院のすべての場面が、一つの実在する病院で撮影されているわけではないと考えられます。
ドラマの映像では一つの病院やその周辺に見えても、複数の施設や街を組み合わせて世界観を作っている可能性があるのです。
救命病棟24時の都立第三病院は過去シリーズにも登場していた!
都立第三病院は、2026年の第6シリーズで初めて登場した病院ではありません。
実は、1999年に放送された第1シリーズと深いつながりがある病院です。
これまでのシリーズでは舞台となる病院が変わってきましたが、今回の作品では懐かしい人物たちが再び同じ場所へ集まっています。
1999年の第1シリーズでも都立第三病院が舞台だった
「救命病棟24時」の第1シリーズは、1999年1月から3月にかけて放送されました。
江口洋介さん演じる進藤一生と、松嶋菜々子さん演じる研修医・小島楓を中心に、救命救急の現場が描かれています。
2026年の公式相関図では、小島楓がかつて都立第三病院で進藤一生の下、研修医として働いていたことが明記されています。
つまり、現在の物語では都立第三病院が、進藤と小島の原点となる病院として位置づけられているのです。
さらに、第1シリーズに登場した落合雅人や辻智宏も、2026年版に再登場しています。
長年シリーズを見てきた人にとっては、かつての研修医や医師たちが成長した姿で再び同じ救命現場に集まることも大きな見どころですね。
第2〜第5シリーズの舞台となった病院はどこ?
「救命病棟24時」は、シリーズごとに異なる病院を舞台にしてきました。
過去の主な病院設定をまとめると、次のようになります。
| シリーズ | 放送年 | 主な舞台 |
|---|---|---|
| 第1シリーズ | 1999年 | 都立第三病院 |
| 第2シリーズ | 2001年 | 港北医科大学附属病院 |
| 第3シリーズ | 2005年 | 東都中央病院 |
| 第4シリーズ | 2009年 | 海南医科大学附属病院 |
| 第5シリーズ | 2013年 | 国立湊大学附属病院 |
| 第6シリーズ | 2026年 | 都立第三病院 |
第2シリーズでは、新設された救命救急センターを舞台に、医師たちがチームを作っていく過程が描かれました。
第3シリーズでは、大地震による災害医療が大きなテーマとなっています。
第4シリーズでは医師不足などによる救急医療の崩壊、第5シリーズでは救命チームの再建が描かれました。
このように、シリーズごとに異なる医療現場の問題を取り上げていることが「救命病棟24時」の特徴です。
そして2026年の第6シリーズでは、都立第三病院を舞台に、働き方改革や人材育成など現代の救急医療の課題が描かれています。
2026年に都立第三病院へ戻った理由とは?
2026年の第6シリーズで、小島楓が都立第三病院へ戻ってきたのには理由があります。
小島はこれまで湊大学附属病院や千葉の総合病院などで救命医として働き、医療現場の労働環境改善や後進の育成に取り組んできました。
その経験を評価したのが、都立第三病院の院長となった落合雅人です。
落合から救急医療体制の改善を依頼され、小島は副センター長として古巣に戻ってきました。
しかし、若手医師たちとの価値観の違いや、人員不足などの問題に直面します。
そんな中、かつての指導医だった進藤一生と再会。
そして第2話では、進藤が都立第三病院の救命救急センターへ正式に着任しました。
進藤が加わったことで、合理的な考え方を持つ若手医師たちとの間にも新たな変化が生まれ始めています。
かつて指導する側と教わる側だった進藤と小島が、経験豊富な救命医として再び同じ現場に立つことになったのです。
都立第三病院への帰還は、長く続くシリーズの歴史を感じさせる展開といえるでしょう。
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都立第三病院を舞台に活躍するキャストにも注目です。救命医役の宮野真守さんと、看護師役の杏花さんについて詳しく紹介しています。
まとめ
今回は、「救命病棟24時」に登場する都立第三病院が実在するのか、2026年のロケ地や御茶ノ水周辺の撮影情報、過去シリーズとのつながりについて紹介しました。
都立第三病院について、主なポイントをまとめます。
- 都立第三病院は実在する病院ではなく、ドラマに登場する架空の病院です。
- 2026年の第6シリーズでは、救命救急センターが物語の中心となっています。
- 特定の実在する病院がモデルになったという公式発表はありません。
- 救命救急センター入口のロケ地は、千葉徳洲会病院と紹介されています。
- 屋上シーンの撮影場所には、深川ギャザリア タワーN棟が挙げられています。
- 神田駿河台の皀角坂も第1話のロケ地として挙げられています。
- Xでは「昌平橋が何度も登場した」「淡路亭も映っていた」といった視聴者からの情報もありますが、公式発表ではありません。
- 都立第三病院は、1999年の第1シリーズと深いつながりがあります。
- 2026年版では、小島楓が副センター長として戻り、第2話から進藤一生も正式に救命救急センターへ着任しました。
都立第三病院は架空の施設ですが、実際の病院や東京都内の街並みなどを撮影に使うことで、救命救急の現場がリアルに表現されています。
特に御茶ノ水や昌平橋周辺は第1シリーズでも使われていた場所だけに、2026年版で再び登場しているとすれば、シリーズの歴史を感じられるロケーションともいえそうです。
また、第1シリーズとつながる病院を舞台に、進藤一生と小島楓が再び同じ救命現場で活躍することも、2026年版ならではの魅力です。
これまでのシリーズを振り返りながら見ると、登場人物たちの成長だけでなく、懐かしい街並みや撮影場所にも注目して楽しめそうですね。
参考情報(記事作成時に確認したページ)
– フジテレビ「救命病棟24時 第6シリーズ」公式サイト:2026年10月期の放送情報、作品概要、都立第三病院を舞台とした物語の基本設定を確認。
– フジテレビ「救命病棟24時」相関図:都立第三病院の院長・落合雅人、救命救急センター長・辻智宏、副センター長・小島楓などの人物設定を確認。
– フジテレビ「救命病棟24時」第1話関連情報:小島楓が都立第三病院へ戻ってきた経緯や、進藤一生との再会について確認。
– フジテレビ「救命病棟24時」第2話ストーリー:2026年10月19日放送の第2話で、進藤一生が都立第三病院救命救急センターへ正式に着任したことを確認。
– フジテレビ「救命病棟24時」2026年9月21日付ニュース:沢村一樹さんと八嶋智人さんの27年ぶりのレギュラー復帰、第1シリーズと2026年版のつながりを確認。
– 千葉徳洲会病院に関する施設情報:千葉県船橋市高根台にある実在の医療施設であることや、所在地などの基本情報を確認。
– 「全国ロケ地ガイド 救命病棟24時 第6シリーズ」:千葉徳洲会病院や神田駿河台の皀角坂など、第1話の撮影場所とされるロケ地情報を確認。
– Discover VOD Fan「救命病棟24時 第6シリーズ第1話ロケ地」:都立第三病院の救急搬送口が千葉徳洲会病院、屋上が深川ギャザリアのタワーN棟とされる情報を確認。
– エントレ「救命病棟24時2026 ロケ地まとめ」:御茶ノ水周辺や昌平橋を含む第1話のロケ地情報について確認。
– X・Yahoo!リアルタイム検索:「御茶ノ水周辺がロケ地ではないか」「昌平橋が何度も登場した」「淡路亭も映っていた」とする視聴者投稿を確認。
– 「救命病棟24時」過去シリーズのロケ地情報:1999年の第1シリーズでも御茶ノ水駅、神田駿河台、昌平橋周辺などが撮影に使われていたことを確認。
※ロケ地に関する情報には民間の調査サイトや視聴者による推測が含まれており、フジテレビが正式に撮影場所として発表した情報とは区別しています。Xの情報についても公式情報ではなく、視聴者による映像からの確認・考察として紹介しています。
